グッドトイ2002選定「リングウェーブ」みんなで遊ぼう!みんなで選ぼう!良いおもちゃ^^♪

*グッドトイ2002選定 「リングウェーブ」*

 

みんなで遊ぼう!みんなで選ぼう!良いおもちゃ^^♪

 

5月12・13日の週末に行われた

「グッドトイ2012」の一般投票、

たくさんの方にご来場いただきました^^!

 

子どもたち、ママ、パパ、

おもちゃコンサルタント、

おもちゃをつくる人、

仕事でおもちゃに関わる人、

おもちゃを仕事で使う人、

おもちゃが好きな人、

ちょっと楽しそうだから選んでみる、もと子どもたち……、いっぱい^^

 

グッドトイ2009選定「クリックス」で作られた、グッドトイの投票箱

*グッドトイ2009選定 「クリックス」*

 

これは「クリックス」という

おもちゃのブロックで作られた投票箱です。

(こんなところにも、いいおもちゃと遊び心がありました^^♪)

 

このすてきな投票箱に、子どもも大人も、

40個の選び抜かれたおもちゃの中から

自分の好きなおもちゃへの1票を、投じます。

 

子どもたちも、大人のみなさんも、

しっかりと自分の選んだおもちゃの番号を書きいれて、

ニコニコ投票してくれました^^

 

さあ、次は明日5月19日、最終選考会!

 

岩手と東京で行われた

この一般投票とおもちゃコンサルタント投票。

これらの結果を踏まえた

グッド・トイ選考委員の 楽しく、厳しい、激論を経て

十数点の「グッド・トイ2012」が決まります^^!

 

はたして4時間近い会議、どうなりますか…♪

そして、

どんなおもちゃたちが

今年の「グッド・トイ」の名誉にあずかるのでしょう^^

 

でも、わたしたちおもちゃコンサルタントの仕事は、

そこで止まるわけにはいきません。

 

どんなおもちゃたちが、  今年の「グッド・トイ」の名誉をあずかるのでしょう^^  でも、わたしたちおもちゃコンサルタントの仕事は、  そこで止まるわけにはいきません。

*グッドトイ2004選定 「おはなし組木」(でこぼこ工房)*

 

みなさんに、子どもたちに、すべてのひとに、

そのおもちゃと遊びの楽しさを、お届けしないとね^^♪

テレビを見ていたら、きれいな花が…。

 

「あ、このお花、知ってる^^♪

ひつじ、っていうの。

おやまにあったよ!

おかーさん、知ってる? ひつじ^^♡ 」


ひつじ、っていうんだあ、

いい名前だなあ…(*^_^*)

 

5歳さんが、

とってもすてきな名前を

教えてくれました^^

 

5歳さんが、  とってもすてきな名前を  教えてくれました^^

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ママ、がんばりすぎていませんか?

家庭での子育ては、「家事をしながら」の子育てです。

 

あれもあるし、これもあるし、

あれもしなきゃ、これもしなきゃ、

子どものためだけに生活しているわけにはいきません。

 

いろんな要望をかなえてあげたいけれど、

子育ての理想の姿はあるんだけれど、

そうもいかない時がいっぱい><!

自分があっぷあっぷになっちゃってることも、けっこうある(-_-;)

 

そして、子どもの寝顔を見ながら、

…反省…><

 

子育ては完璧じゃなくちゃだめだって、思いこんでるのはだれ?

満点じゃなくっちゃだめだって、誰が点数をつけるの?

 

子どもは、あなたがなんでもかんでもやってあげなくても

ちゃんと育つ力があります^^

 

いつでも保護しなくていい

いつでも教えなくていい

いつでも優しくなくちゃだめなんてことない

 

うわ、やってしまったあ…!ということがあったって、

そんなの例外だって、子どもはちゃんと分かります。

 

いつものママの姿がぶれていなければ、

ぜんぜんだいじょうぶ!

 

ママがニコニコしてれば、

子どもはそれだけでうれしい^^

 

ママがニコニコしてれば、

子どもの心は安定しちゃう^^

 

ママが幸せなら、子どもたちも幸せ。

実は、そんな小さくて大事なことに気付いていないのは、

当のママだったりしますね^^♪

 

ガマンだって、がんばってしなくてもいい時がある。

自分のやりたいことだって、やったっていい♪

あなたの遠慮する気持ちは、あなたが自分を責めているから。

 

子どもとおんなじように、あなた自身のことも大事にしてあげてほしい。

 

一緒にいて楽しいことが、

一緒にいて心地いいことが、

いちばん大事。

子どもも、ママも^^

 

子どもと一緒に、楽しくいこう!

ゆっくり歩けば、いろんなものが見える。ゆっくり歩けば、いろんな音が聞こえる。 ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

ゆっくり歩けば、いろんなものが見える。

ゆっくり歩けば、いろんな音が聞こえる。

ゆっくり歩けば、ちょっと立ち止まって
何かを見たり、触ったり、だれかとおしゃべりできる。

そして、

ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

これは、あなたに言っているのではないのです。

あなたのお母さんである、
私に言っています。

 

急がない、せかさない、くらべない。

 

あなたが、ゆっくり、
自分の足で、しっかり歩いて

遠くまで行く姿を、見ています。

 

お母さんだからこそ、自戒として^^

ゆっくり歩けば、遠くまで行ける。

 

子どもが、ゆっくり、 自分の足でしっかり歩いて、遠くまで行く姿を、見ていたい。

みんなで遊ぼう^^みんなで選ぼう^^良いおもちゃ「グッド・トイ」

 

みんなで遊ぼう^^

そして、

みんなで選ぼう^^良いおもちゃ「グッド・トイ」!

 

市場にあふれるおもちゃのなかから

ほんとうに素敵なおもちゃをに与えられる グッドトイ賞♪

あなたも、選考に参加してみませんか^^?

 

東京会場と盛岡会場、

2つの会場には

おもちゃコンサルタント推薦の

魅力的なおもちゃが40点^^

 

この40点のおもちゃは、

120点あまりの推薦おもちゃのなかから

1次選考・2次選考を経て選び抜かれたおもちゃたちです^^

「こんなおもちゃがあるんだ!」って、

びっくり!にっこり^^のおもちゃがたくさんありますよ♪

 

最終選考会の前に、

子どもたちやママやパパや、

実際におもちゃに触れて遊ぶたくさんの人たちに

このおもちゃたちを手に取ってもらって、

 

子どもたちやママやパパは、どんなふうに遊ぶのかな?

どんなところに楽しさを感じるのかな?

どんなコミュニケーションの広がりがあるのかな?

そして、どんなおもちゃを「これがいい♪」って選ぶのかな?

 

そんな皆さんの姿、そして投票の結果を通じて、

いいおもちゃって、どんなもの‥?

わたしたちに教えていただきたいと思っています^^

 

いっぱい遊んで、いっぱい楽しんで、

あなたが選ぶ、良いおもちゃはどれでしょう^^?

 

子どもも大人も、みなさん、ぜひ投票してくださいね♪

みんなでいいおもちゃ、選びましょう^^!

  

  

☆岩手会場(盛岡) 

   5月3日(木)・4日(金)

   10:00~16:00

   イオンモール盛岡・セントラルコートにて

   入場無料

 

☆東京会場(新宿区四谷)

   5月12日(土)・13日(日)

   10:00~16:00

   東京おもちゃ美術館にて

   東京おもちゃ美術館への入館料のみかかります

   (選考会以外にも、いっぱいのおもちゃや遊びの企画があります♪)

  

pazuru.jpg  

いっぱい遊んで、いっぱい楽しんで、

わたしたちに、いいおもちゃを教えてくださいね^^♪

(この写真は遊びのイメージです) 

子どもたちは、ときどき  「延々と何かをし続ける」 ことがあります^^

大量の、折り紙の「おさいふ」…^^

 

子どもたちは、ときどき

「延々と何かをし続ける」 ことがあります^^

 

例えば、

写真のように、折り紙で、同じものを作り続ける。

積み木を果てしなく並べていく。

同じものの絵を、何回も描く。

粘土で同じ形のものをいくつも作る。

くるくると回るおもちゃを、止まっては回し、止まっては回し…。

 

なぜかそういう姿を見るとき、  それは、すべてが「手」を使う作業です。  顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

 

なぜかそういう姿を見るとき、

それは、すべてが「手」を使う作業です。

顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

邪魔できない雰囲気があります(^_^;)

 

そしてそれは、

いっときに集中してやるだけでなく、

毎日同じことをするとか、そんなふうに現れたりもします。

 

なぜかそういう姿を見るとき、  それは、すべてが「手」を使う作業です。  顔を見ると真剣で、集中していることが分かります。

そして、

ずーっと同じことを、 やってやってやって…、

そして、あるとき

突然、ぱっ!とやめる。

 

その顔は、

なぜかとってもすっきりしています。

目なんかも、キラキラしちゃっています。

大満足!達成感! …そんな感じ^^

 

手を使って頭をフルに使って、

どんなすごい仕事を成し遂げたのでしょう^^

わたしも子どもだったけれど、

そんなすてきな体験を

残念ながら、ぜんぜん覚えていません><!

 

なんでしょうねえ、

どんなすてきなことが、分かったのでしょう^^♪

子どもたちはどんなすてきなことが、分かったのでしょう^^♪

子どもを育てていると、

かならず彼らとケンカします。

ケンカというか、怒りをぶつけられます。

 

それは、こんなとき。

「じぶんでやる!」

「できるもん!」

「〇〇ちゃんがやりたい!」

…って言ってるのに、ママやパパがわかってくれないとき。

 

まだ小さいからできないでしょ、とはじめから決めつけられたり、

そうじゃないでしょ、こうでしょ、とできないことを知らしめられたり、

危ないよ、だめだよ、と挑戦のチャンスを奪われたりする。

 

あの激しい怒りは、わがままから来ているのではない、

そう思えるほど、子どもたちは激しく怒り、泣き、抗議する。

 

子どもたちが求めているのは、どんなことだろう…?

子どもに激しい怒りを向けられるたび、考えずにはいられませんでした。

 

大人は、彼らより能力があるわけではない。

ただ、先に大きくなって、先にできるようになっただけ。

それなのに、子どもを「自分より劣ったもの、未熟なもの」として扱うことがある。

だから、やろうとしていることに手出ししたり、口出ししたり、禁止したりする。

 

彼らが望んでいるのは、

「あんた、先にできるようになったんだから、昔は子どもだったんだから、

その時のやりたい気持ちを思い出して、できない悔しさを思い出して、

どんなふうにすればいいのかちゃんとお手伝いしてちょうだいよ!」

ということなのかもしれません。

 

ただ、「ひとりでできるように、手伝うこと」。

よけいな手出し無用、口出し無用、

必要な先回りの配慮、準備を万端に、

お願いしますよ、おかあさん!って^^

 

例えば、

自分で顔が洗えるように、洗面台に届くちょうどいい高さの踏み台、

自分で手を伸ばして取ったりかけたりできるタオル掛け、

自分の手にちょうど良い大きさのタオル…。

そんな配慮を、最初から大人がしていてくれたら、

そんな「ひとりでできるように、手伝う」ことをしてくれていたら、

子どもたちはどんなにうれしいでしょう。

 

そして、

顔をあらうにはどうすればよいかを、

ゆっくり、ていねいにやって見せてくれて、

次に自分がやってみるとき、

ちょっと失敗しても上手になろうとがんばっているのだからと、

ちゃんと見て、待っていてくれたら、

子どもたちはどんなに安心してうれしいでしょう。

子どものコップ、歯ブラシ、タオルは、  子どもの手の届くところにいつもある。 くつは、はき口が大きく開き、足をいれやすいもの。

他にも、

子どものコップ、歯ブラシ、タオルは、

子どもの手の届くところにいつもある。

着替えのタンスの中は、子どもが出し入れできるように

整理し、ぎゅうぎゅうにしておかない。

着るものはよく伸びて着脱がしやすいもの。

ボタンは大きく、留めやすいもの。

くつは、はき口が大きく開き、足をいれやすいもの。

子どもが使う道具は、子どもの使いやすいサイズで用意する。…

 

子どもが大人に求めている手伝いとは、

「自分ひとりでできるようになる」ことへの配慮、なのだと思います。

 

ただただ、「大人らしく」、

深い配慮をもって、その場に控えていること。

必要なことだけを教え、必要なことだけを手伝い、

あとは

「わたしのやろうとする意志と情熱と、できる力を信じてね!」

 

なんでもやってあげればうれしいんじゃない、

子どもは未熟、として やみくもに禁止したり手出ししないでほしい、

子どもたちの願いは

ぼくが、わたしが、「ひとりでするのを」手伝ってね!

 

そんなことなのかもしれません^^

なんでもやってあげればうれしいんじゃない、  なんでも手伝うことが親の愛じゃない、  子どもたちの願いは  ぼくが、わたしが、「ひとりでするのを」手伝ってね!  そんなことなのかもしれません^^

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪ ひとつ積んでは、みてみて^^! もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

1歳半ころ、積み木がすてきな友達に♪
ひとつ積んでは、みてみて^^!
もうひとつ積んでは、みてみてみて^^!!

この、ひとつできるごとに「見て!」とすることが、
子どもたちにとってはとっても大切なこと。

ひとつひとつ、大好きな人と視線を合わせて
「できた^^」うれしい気持ちを伝えたいんです。

このとき、大人はちゃんと視線を合わせて、
うれしい気持ちをしっかり受け止めてほしい。

できてうれしい!という子どもたちの心は、
大好きな人に認めてもらうことによって
ますます大きな喜びになります。

そして、その大きな喜びは、
もっと挑戦しようとする力や、
失敗してもまたがんばれる力になっていきます。

認めてもらうことが、次の力になる。
わたしたち大人と、おんなじ^^

おもちゃを片付けること、お手伝いをすること、
ボタンをはめること、靴を履くこと…、
できることは、どんどん広がっていきます。

積み木、 「できた^^」「できたね^^」 うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

子どもたちがずっとずっと大きくなるまで、
「できた^^」「できたね^^」
うれしい気持ちを、しっかり分かちあっていけたらいいな♪

手出しするより、口出しするより、
できることを信じて、待つ。
私たち大人には、そんな試練もあるけれど^^

図書館にて、子ども用の棚から

とっても面白い本を見つけました^^

 

『 「名作」で鍛える トコトン考える力 』

(宮川俊彦著 毎日新聞社)

 

「オオカミ少年」「裸の王様」「吾輩は猫である」「走れメロス」…

一度は読んだことのある名作を、

まったく別の角度から「読解」してみよう、

という本です。

著者の宮川さんは、

『読み方に正解はありません。

正解とされているものを「本当にそうなのか」と

立ち止まって考えてみましょう』

としています。

 

教科書どおり、学校の型どおりの「正解」とは異なる

どんな世界を見せてくれるのでしょう^^

わくわく…

 

と、ページを繰るやいなや…

 

最初の名作は、『おにたのぼうし』

気のいい鬼、鬼太は貧しい家の女の子に気付き

こっそりごちそうを運ぶ。

帽子をかぶって現れた鬼太に、

女の子は「豆をまいて鬼を追い払いたい」と言う。

女の子が玄関に出ると帽子と黒豆が置いてあり、鬼太は消えていた。

女の子は「鬼は外」と豆をまいた。

…こんなお話です。

 

悲しい話、報われない好意、善意…

誰だって、貧しい母子をほっておけない、

鬼太はただやってあげたかった。

「しかし、それでいのかと考えてほしい。」

さあ、宮川さんはトコトン考えますよ^^!

 

「人は報いや見返りを求めてよいことをするのか?」

「好意は、する方もされる方も慎重でなくてはならないものだ」

「願いは結局本人の努力でしか実現しない。」

…と、滔々と語り…、

 

『好意でしたことなのに、と思ってはいけない。

「相手の身になる」という言葉は美しく聞こえるけれど、

生半可なものではない。誤解されることだってある。

この話が持つ一種の毒を読みとらないと、つまらない。

ときた^^! 

 

古代中国の話、『矛盾』では

『「さっきと言ってることがちがうじゃん」と指摘するよね。

しかし、理解する側の責任というものもあるんだ。

「だってそう思ったんだもん」というセリフはよくないのかな。

と、

強力な盾と矛、それでいいじゃないかと思えないのはなぜか、

世の中のこと全てにつじつまを合わせなくてはいけないのか、

と私たちに問いかける。

 

『走れメロス』では

ただ見ているだけの観衆に、「太宰の不信感が見えるだろう」

 

『オオカミ少年』では

「村人に落ち度はないか?」

 

『泣いた赤鬼』では

「立て札はさ、青鬼くんの恨みだよ。

僕は君とは会えない。そうさせたのは君だと言葉で刺し、

そして去っていく。これを友情とよべるかな?」

なんて言っちゃう^^

 

 

一気に世界が開けるというか、目が開くというか、

大人の知の領域を味わうというか…^^

 

物の考え方、できごとの見方、人の関係の機微、思慮…

こんな「知」に出会ってから、大人になりたかったです^^

 

15歳ころまでに、読みたかったなあ、この本^^♪

あふれるほどの日本のおもちゃ市場。

発売後すぐに消えていくおもちゃも少なくありません。

そんな市販のおもちゃのなかから優良なおもちゃ選びの指針となるよう、

1985年にグッド・トイ選定活動はスタートしました。

 

4月8日 日曜日、東京では桜が見ごろでしたね^^

その春ののどかな一日、

東京おもちゃ美術館の一室にて

まさに喧々囂々(けんけんごうごう…こんな字を書くんですね!)

グッドトイ2012の、第2次選考会を行いました♪

 

グッドトイ2001選定 「ローリングすとん」 (平和工業株式会社)

グッドトイ2001選定 「ローリングすとん」 (平和工業株式会社)

 

全国のおもちゃコンサルタントによる冊子投票の結果は、

投票者数268名、投票総数2352票

前回を上回る投票数になりました♪

 

85点のおもちゃのうち、

いちばん得票数の多かったおもちゃは113票、

もっとも得票数の少なかったおもちゃは1票、

得票数1位のおもちゃから順位を追って眺めてみると、なるほどなあ…

やはり上位には魅力的なおもちゃがいっぱいでした^^

(ここで書けないのが残念><!)

 

グッドトイ1997選定 「カプラ」 (有限会社アイ・ピー・エス)

グッドトイ1997選定 「カプラ」 (有限会社アイ・ピー・エス)

 

今回の2次選考会では、上位30位までのおもちゃをひとまず確定とし、

以下31位から85位のおもちゃのなかから

3次選考会に残すべきおもちゃを議論しました。

その結果、12個のおもちゃが選考され、

最終的には42個のおもちゃを、3次選考会に通すことになりました^^

 

グッドトイ1994選定「クネクネバーン」 (ドイツ/ニック社)

グッドトイ1994選定「クネクネバーン」 (ドイツ/ニック社)

 

グッドトイの選考基準として、

『選考委員の 専門性 と 価値観 を重んじ』

という文言があります。

 

選考委員はおもちゃコンサルタントで構成されていますが、

そのメンバーは

保育士、学童保育関係者、児童館職員、

おもちゃを作る人、おもちゃを売る人、おもちゃドクター、

高齢者福祉の専門家、大学教授など学識経験者、

造形教室主宰者、おもちゃの広場開催者など

幅広い背景を持つ人たちで構成されています。

 

その彼らの、

おもちゃと遊びに深くかかわる活動をしているからこその慧眼、

知識と経験に裏打ちされた、深い洞察と価値観。

そして

このおもちゃを再考の場に乗せたい、または除きたい…、

良さを推すにしても問題点を指摘するにしても、

その言葉にはおもちゃや子どもたちへの愛情がにじみます。

 

いろんな立場の人が集い、よりよいおもちゃを選ぼうと

真剣に!楽しく!!議論する第2次選考会、

選考委員の方たちの言葉と想いに、

ほんとうによい気付き、学びをいただきました^^

 

わたしも1つ、どうしても3次選考会に上げたいおもちゃがありました。

なんとかそれを残すことができ、ほっとしています^^

 

グッドトイ2000選定「大工さん」 (ドイツ/ベック社)

グッドトイ2000選定「大工さん」 (ドイツ/ベック社)

 

良いおもちゃを子どもたちに、そして大人の人に。

楽しい遊びと豊かなコミュニケーションを全ての人に^^

 

さあ、次は、一般のみなさんの投票会ですよ^^!

みんなでよいおもちゃ「グッド・トイ」、選びましょう^^!!

(長くなったので、お知らせは次回します♪)

ままごとは、手を動かして、イメージして遊ぶ、大事なあそび^^

ままごとは、手を動かして、イメージして遊ぶ、大事なあそび^^

「ままごと」は、

食事や台所仕事を中心とした生活の全てについて

大人のまねをする遊びです。

生活の中で見聞きしたことや経験したことを

再現して楽しみます^^

mamagoto1.jpg

1歳前の「ちょうだい^^」「はいどうぞ^^」のころから、

ままごと遊びは始まっています。

心の育ちを想うと、

男の子にも、十分にさせてあげたい遊びです^^

 

「え??女の子だけの遊びじゃないの??」

いえいえ、違います。

だって、

お料理したり、掃除をしたり、赤ちゃんのお世話をしたり、

細やかに手を使います。

そして「ままごと」はイメージを働かせる遊びです。

ママやパパの役割をしたり、

おはじきを「にんじん」に見立てておかずにしたり、

積み木を「アイロン」にして、アイロンがけしたり…。

 

手を使って、情景や役割を想像してあそぶ「ままごと」

手は「第2の脳」と言われていますよ♪

手を使って、イメージして遊ぶことは、

「脳を活発に元気に働かせる」ということでもあります^^

(それも、楽しく^^)

日常をなぞる「ままごと」は、子どもの心を穏やかに安定させてくれます。

また、

日常をなぞる「ままごと」は、子どもの心を穏やかに安定させてくれます。

日常だからこそ、子どもたちに落ちつきと、穏やかな心をもたらします。

 

それに、

「ままごと」は、遊びを通じて人とのコミュニケーションを教えてくれます。

ままごと遊びを通じて友達と関わるなかで、

楽しさを共有したり、想いを分かち合ったり、ケンカしたり…

豊かなコミュニケーションを体と心で学びながら、

子どもたちは人とふれあうことの喜びを知っていきます^^

「ままごと」は、遊びを通じて人とのコミュニケーションを教えてくれます。

人と関わる力は、生涯の大事な宝です♪

男の子も、女の子も、おんなじ^^

おもちゃと遊びのプロ「おもちゃコンサルタント」が選ぶ

良いおもちゃ、「グッドトイ」

 

1985年から始まったこのグッド・トイ制度、

すでに350点以上もの「グッド・トイ」が選定されています^^

 

tuminny.jpg

グッドトイ2011選定 「Tuminy」(おもちゃのこまーむ)

 

今回の「グッド・トイ2012」の選定には、

遊びとおもちゃのプロ、おもちゃコンサルタントからの

推薦おもちゃが64点

おもちゃメーカー・おもちゃ作家さんからの

自薦おもちゃが54点

併せて118点のおもちゃの推薦がありました。

 

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グッドトイ2010選定「くるりんカー」(LetWoodBe 中山カズト)

 

昨年12月4日に1次選考会が開催され、

書類審査が行われました。

審査するのは、教育・福祉・販売など

さまざまな分野で活躍する選定委員です。

 

この書類審査では、以下の基準をもとに、

118点のなかから、

85点のグッドトイ候補に絞られました。

 

「3つの方針」

①健全なおもちゃ

②ロングセラーおもちゃ

③遊び・コミュニケーション尊重おもちゃ

「6つのポイント」

①心地よい音

②動きのバリエーション

③感触のよさ

④適度な大きさと重さ

⑤美しい色と形

⑥丈夫で壊れにくい

 

7koyagi5.jpg

グッドトイ2011シリーズ選定 「木製パズル7匹のこやぎ」(つつき工房)

 

 

そして

今、行われているのが、

全国のおもちゃコンサルタントによる

冊子投票です。

 

書類審査を通過した85点のおもちゃの

写真・商品データ・推薦ポイントなどが冊子にまとめられたものが、

全国のおもちゃコンサルタント、約1200名に送付されます。

一人ひとりが冊子をもとに審査し、

一人10点までのおもちゃを選んで投票します。

 

今日がその締切日です。

どんなおもちゃに票が集まっているでしょう^^

おもちゃと遊びに精通する人たちが選ぶ「良いおもちゃ」、

とってもワクワクします♪

 

kumagoron1.jpg

グッドトイ2009選定「くまゴロン」(LetWoodBe 中山カズト

 

 

あさって25日には、

締め切り後 初めての、選考運営委員の会議があります。

ほんと、どんなおもちゃが選ばれているんでしょう^^

すばらしいものが入っていると知っている、

秘密の箱を開ける気持ちです♪

どこのお家でも、兄ちゃんは、やさしいのであります。

origami2.jpg

折り紙で飛行機を作っていると、

「やるー^^」といって、妹がきます。

 

origami1.jpg

「こうやってー、こうやってー、…」

兄ちゃんは教えるけれど、2歳さんは聞いちゃいません。

下の子にとっては、だいすきな兄ちゃんと

同じことをすることに、意義があるのです^^

 

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できあがった飛行機に、ご満悦^^

「ぶうーん、ぶうーん♪」

兄ちゃんは、やっと自分の飛行機に取りかかれます。

 

…が、

 

origami4.jpg

「ぶうーん♪」(ぶすっ…)

こうして、兄ちゃんは痛い思いをすることが、けっこうあるのです。

 

お兄ちゃんって、大変。

 

 

 

 

「インテグリティ」という言葉をご存知ですか?

先日、マザーテレサの生涯の生き方を通じて

この言葉を体現する彼女を感じる、そんな映画を観ました。

 

「インテグリティ」とは、ひと言でいうと、

「感情や状況によらず、

その人が本来持って生まれた使命を生きる」 こと、

つまり、「存在理由」 なのだそうです。

 

彼女は、

飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、

病気の人、必要とされることのない全ての人、

愛されていない人、誰からもケアされない人…、

その全ての人たちのために働きました。

 

彼女のインテグリティ(存在理由)、

それは、「神の愛の実践」です。

 

彼女は言います。

「食べ物の飢えは、食べ物を与えればいい。

けれど、心の貧困は、もっと深刻なのです。

誰からも振り向かれずに死んで行く人がいる。

最大の貧困は、愛です。」

 

そして、ともに彼らをケアする人たちに、

「笑顔を見せるだけでいいのだ」

と教えます。

 

「笑顔 = 受容」 だと、わたしは思いました。

他の誰でもない、「私」に向けられた、「愛」を感じる、

そのことが、とても大事なことなのだと思いました。

 

自分への愛を感じると、とてもうれしい。

愛される心地よさ、うれしさを感じて初めて、

愛される喜びを知って初めて、

私たちは自分もそれを、他の誰かに与えたいと願います。

愛されれば、愛することができる。

 

だから彼女は、

愛される喜びを、まずは人々に与えるのでしょう。

 

笑顔は、笑顔を引き出す。

愛は、愛を引き出す。

 

 

彼女の行動の初めは、

生きたままウジにたかられ、体中を食い荒らされ、

ひどい悪臭を放って倒れている

男性の体を洗ってやったことでした。

男性は問いかけます。

「なぜこんなことを?」

「愛しているから」

 

彼女は、神の愛を実践することを、迷いません。

どんなにありがたい申し出も、

自分のインテグリティに照らして

そぐわないものは受け入れません。

危険だから、大変だからといって、

何かと何かを天秤にかけて判断するようなことをしません。

 

損得でない。

迷わない。

ただ、神の愛を実践するために、生きる。

 

 

「食べ物など、与える量は問題ではありません。

どれだけ愛をもって与えたかです。

小さなことに、どれだけ大きな愛を込められるかが

大切なのです。」

 

彼女の言葉は、ちゃんと行動になって現れています。

息をちゃんとできずに苦しんでいる子の背中をさする姿、

声をかけるときのまなざし、

真摯で誠実な言葉。

 

自分の存在理由を確かに持ち、そして実践しているから、

言葉も、行動も、ぶれない。

全ては「神の愛の実践」というインテグリティから

彼女の思想や言葉や行動が生まれています。

 

だから、彼女と対峙するだけで、

わたしたちは、自分の中にある、

損得への執着や矛盾や迷いを、感じずにはいられません。

 

 

彼女は、こんな言葉を残しています。

「あなたの中の最良のものを」

 

「人は、 不合理 非論理 利己的です。

気にすることなく 人を愛しなさい。

 

あなたが善を行うと、

利己的な目的でそれを行ったと言われるでしょう。

気にすることなく続けなさい。

 

あなたが目的を達成しようとすると、

邪魔だてする人に会うでしょう。

気にすることなく続けなさい。

 

あなたがよい行いをしても、おそらく

忘れ去られるでしょう。

気にすることなく続けなさい。

 

あなたの正直さと誠実さが、

あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく

正直で誠実であり続けなさい。

 

あなたの作り上げたものが壊されるでしょう。

それでも

気にすることなく続けなさい。

 

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるかもしれません。

でも、気にすることなく

あなたの中の最良のものを、

世に与え続けなさい。

 

蹴り落とされるかもしれません。

でも気にすることなく、

最良のものを 与え続けなさい。」

 

この人は、この全てを、ずっと感じて生きてきたのですね。

でも、

「気にすることなく」、続けてきた。

 

悲しさや苦しさ、恨みたい気持ちを、

どうやってやり過ごしてきたのでしょう。

どんなにかつらい想いをたくさんしたでしょう、

それでも「愛」を与え続けられたのはなぜでしょう。

「愛」を返してくれた人の存在でしょうか。

それとも彼女の存在理由、それだけ…??

 

きっと「受け入れて」きたのだと思います。

そんな仕打ちをする人たちのことも、

負の感情に惑う自分の気持ちも。

悲しみも、怒りも、迷いも、受け入れられれば、

負の感情や損得の計算から自由になれる、

ではどうしようか、平静な気持ちで考えられる

そうすれば、心は迷わない。

ものすごく、ものすごく、難しいですけれど…!

 

 

「感情や状況によらず、

その人が本来持って生まれた使命を生きる」 こと、

自分の存在理由、「インテグリティ」

 

彼女の姿に、ほんとうに圧倒されました。

マザー・テレサの、言葉、態度、行動、すべてに迷いがなく、

ほんとうにひとつの存在理由によって

生きているのだと感じました。

 

わたしの存在理由は、何でしょう?

あなたの存在理由は、何ですか?

 

固いインテグリティは、強い。そして魅力的です。

 

たくさんの子どもたちとともにいろんなことをして、

いろんなことを一緒に感じながら生きていくことが、

わたしにとってとても大事なことです。

わたしも、自分の存在理由を探求していきます。

たくさんの子どもたちといろんなことをして、いろんなことを感じて生きていくことが、わたしにとって大事なことです。

南三陸町・歌津地区の「折り鶴プロジェクト」。

桐生だけでなく、徳島・川口・藤岡など、

たくさんの地域で取り組まれています。

 

桐生市災害ボランティアネットワークでは

いろんな学校の生徒さん、ガールスカウトのみなさん、ボランティアさん、

保育園の子、たくさんの方たちに協力をいただき、

約2万個を超える鶴が集まりました^^

 

ブログで仲良くさせていただいています

誕生日プレゼント工場さんにも、

心のこもった祈りのお手紙とともに、折り鶴をいただきました^^

ありがとうございます!!

 

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我が家でも、賛同者がもくもくと手を動かしています^^

母の20倍くらい働いています…(-_-;)…

…それはともかく。

あれ?この折紙、何でしょう? 模様がついていますね♪

 

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この折り紙は、「船のおりがみ」。

おふろで遊べる、防水紙の折り紙です。

南三陸町に贈る折り鶴は外に飾るため、防水処理が必要なんです^^

 

左の赤は「海賊船」、右の白は「ヨット」ができあがるものですが、

今回は、こんなきれいな柄の折り鶴に変身しました^^

 

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こちらは 左が「宝船」、右が「豪華客船」^^

防水紙を探してたどりついた折り紙でしたが、

偶然にも面白い柄になりました♪

 

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そうして、

いろんな柄の、あざやかな鶴ができあがりました^^!

 

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さて、鶴がたくさん集まったら…

 

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色柄ごとに、仕分けして…

(あ、メッセージが見えますね♪ 子どもの字ですね^^)

 

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糸を通します^^

鶴→ストロー→鶴→ストロー…で、4メートルの連鶴を作ります。

一つの連なりに、90羽くらいでした^^

 

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糸は、たくさんの鶴の重さに耐える強い糸、

針は、鶴の胴体に糸を通すので、長い「布団針」を使います。

 

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「あきらめない心」 高校生の言葉です。

どのメッセージも、とても丁寧に、力強く書かれていました。

 

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「絆」 こちらは小学生です。

漢字を思い出しながら書いた子もいたのでしょう、

きっと「絆」って書きたかったんだな…^^という字もありました。

 

 

 

今回の折り鶴は、保育園児から高校生まで、たくさんの子どもたちに

作ってもらいました。

 

わたしたちの願いとして、

子どもたちが、テレビや新聞を通じてでなく

「実際に被災地に届けられる折り鶴」を作ること、それを通じて

かの地の人たちと自分がつながっていること、

他人事でないことをちゃんと感じてほしい。

そして

自分と同じ時間を過ごしているむこうの人たちに

思いをはせるきっかけになってほしい。

 

また

家族の人と折り鶴をつくる作業をしながら、それが

昨年の災害のこと、被災地の人たちのこと、支援のこと、

そして「自分たちは、いざというときどうするのか」、

防災について家族で話し合う機会になってほしい。

そう願って、子どもたちに折り紙を託してきました^^

 

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南三陸町歌津へ入る国道沿いには

「全世界のみなさんありがとう」と書かれた看板があります。

これは、世界中のたくさんの方から支援をいただいた

感謝の気持ちを伝えたい、そんな声が

被災された方たちから上がり、その気持ちが形になったものです。

ここに、折り鶴が飾られます。

 

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もう、町や看板の周りのがれきは撤去されていますが、

看板の前はご覧の通りの、なんともいえない風景となっています。

この看板の幅は、60メートル。

ここいっぱいに、たくさんの地から折り鶴が届けられ、

歌津の方たちの手によって飾られます。

 

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出来上がった連鶴は、絡まないようにして段ボールにつめて

南三陸町歌津地区に送りました。

3日から、折り鶴を飾る作業が始められているそうです^^

 

昨年の災害から、もうすぐ1年を迎えます。

いろんな思いを込めて折られた鶴が、

彼の地を彩り、犠牲になられた方を想うしるしとなってほしい。

そして記されたメッセージに、彼の地の人たちに

ちゃんとつながっている、全国のわたしたちのことを伝えてほしい。

 

3月11日には、私たちの代表が

むこうの一周忌法要に参加します。

そして、今後の活動の話し合いをしてくるそうです。

 

1年を迎えた後、どんな支援ができるでしょうか。

被災地の方たちとたくさん話し合って、よい支援ができますように。

おとといだったでしょうか?

大阪市長・橋下さんの、教育についてのニュース。

公立小中学校で、留年があってもいいというやつです。

 

「5年生が4年生のクラスの授業を聞きに行く、

4年生が3年生のクラスの授業を聞きに行くということがあってもいい」

という橋下さんの発言の部分が流れていました。

 

そんなこと、できる?????

 

そんなこと、自主的にできる子どもって、いると思いますか?

「ぼくは算数が苦手でよくわからないから、

ちょっと4年生の授業を受けてみたい」なんて、

そんな「いい子」がいたら、怖いです。

 

下の学年の授業を受けに行く。

そんな光景があるとしたら、それはやっぱり、

「大人による一方的な評価と、命令」

によるものでしかない。

 

「できない」という評価を一方的になされ、

その後の処遇を勝手に決められる。

「じゃあがんばればいい」って、前向きに考えられる子はいるでしょうか?

もし、それが私なら…?

それも、今の私ではなくて、

世界がまだ狭くて、大人の影響力が絶大で、友達との関係が大事で、

10年かそこらしか生きていない、子どもだったら…???

 

下の学年の子だって、色眼鏡なく受け入れるでしょうか?

親は?きょうだいは?

なにより、同じ学年の友達は???

大親友は??

 

「できる・できない」

それを意識するようになるのは、4歳ころです。

あの子は○○ができるようになった、でも自分はできない。

自分は○○が上手だ、でもあの子はまだうまくできない。

他者と自分の姿を、客観的に見られるようになるのです。

 

そして、できないことがあると、

「いまはできないけど、できるようになりたい!」

そんな前向きな気持ちと、

「できないから恥ずかしい」

「うまくできないからいやだ」

そんなもんもんとした気持ちを抱きながら、

それでもできるようになりたくてがんばることができたり、

くじけたり、涙が出たり、

でも友達と応援しあって勇気をもらってがんばったりして、

できるようになる。

 

4歳という小さい彼らにも、「自尊心」がある。

それを周りの大人はわかってやりながら、

「できることになるってうれしいよね」

「がんばってるね」

「もうちょっとでできそうだね、すごいね」

「できた!やった!やった!」

って、共感して、

子どもの「できるようになりたい気持ち」を大事にしながら、

「できるってうれしいな」「わたしってすごいな」

って、子どもが自分で思えるようにサポートする。

 

がんばることの尊さ、できることのすばらしさを自分でちゃんと感じ、

自分はがんばれる、そしてできる、価値のある人間だ。

子どもにそういう心を育てていけるよう努力することが、

大人の務めのはずです。

 

それは、小さい子でも、大きな子でも、変わらない。

大人だって同じです。

私たちは、

他者から認められて初めて、自分の価値を感じることができるのだから。

 

子どもを学力という面で一方的に評価し、

それがその子のすべての価値であるかのようにして

子どもに競争を課す。

それは、いちばん楽で、そして乱暴なやり方です。

 

学校は、勉強をするところだけれど、

同じ年頃の友達と集団で暮らすことができる大事な場です。

そこで、ケンカしたり、もめごとがあったりしながらも、

友達っていいな、仲間っていいな、

クラスのみんなで何かができるって楽しいな、

そんな、人とふれあうことの楽しみを、豊かに味わえる場所です。

その大事な場所を、子どもたちにも親にも先生にも、

競争の場としてのみ感じてしまう制度はあってほしくない。

 

1年生の次は2年生、その次は3年生、…。

「あなたはここにいていい、何が得意とか、何ができないとか関係ない、

○○市の、○歳の子どもという、それだけでいい」という存在の保証。

それさえも保障しないというのは、横暴にすぎます。

それも、学力の面だけで。

「○年生になったら、…」という明日を夢見ることも許さないなんて、

許さない。

 

子どもには、居場所が必要です。

条件付きでない、「あなたがいていい」場所。

家庭にも、一日の多くの時間を過ごす、学校にも。

居場所があって、自分を認めてくれる場所があってはじめて、

自分を大事にする心や、自尊心が育ちます。

わたしは、

子どもに多くを求める前に、与えるべきものを、ちゃんと保障してあげたいです。

 

障害のある子のこと、音楽や体育のこと、いろんな課題をはらむ問題です。

橋下さんも、子どものことを想って、という部分は変わらないはず。

多くの人に、子どもたちのことを想って、たくさんの議論を尽くしてほしいです。

大阪市・橋下市長の小中学生の「留年」って、子どもを「想う」って...?

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長野県でアイスクリーム屋さんをされている

あったか屋☆ほし」さんより、

お酢のシロップ、「ビネガーシロップ」が届きました^^

 

「美味しく食べられて、飲めるお酢」をコンセプトに

イタリアンのシェフさんが、お酢の蔵元さんと作り上げたものだそうですよ^^

 

頂いたイチゴの他にも、

ブルーベリー・生姜・ゆず・ミカンなど、いろんな種類があります。

 

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瓶を開けると、ふわんといい香り…

お酢といちごの、甘い、酸っぱい、いい匂い^^

まずはアイスクリームにかけて、いただきます!

 

甘ーいアイスクリームに、ピリッと酸っぱい、

それがとってもすてきなアクセントになって、美味しい^^

 

アイスクリームは、いつも一個全部を食べきれないのですが、

たくさんいただいてしまいました^^

 

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お次は蒸しパン^^

生地をとろーりカップに入れて…

 

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イチゴのビネガーシロップを入れます^^

いい色!

軽ーく混ぜて蒸し器で蒸して…

 

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できあがり!

ほんのり、ほんのり、ピンク色^^

 

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カップを取ると、ほの赤い いい色が見えました^^

子どもたちも、お酢の酸味を強く感じないのでしょうね、

イチゴの風味がとっても美味しくて、ニコニコです^^

 

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あんまりおいしいので、さらにシロップをかけていただきました^^

 

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いい色も、ごちそうです^^

 

ところで

お酢だけど大丈夫かな…?と 心配だった5歳さんは…

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お皿に残ったシロップを蒸しパンにつけて…

 

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無心に食べています^^

柔らかい酸味だからかな、おいしくいただけているようです♪

 

まだまだいっぱいあるビネガーシロップ、次は…

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バナナヨーグルト^^

酸味×酸味…だけど甘い!

不思議においしい^^

 

それから…

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ヨーグルトがおいしかったので、ヨーグルトケーキ^^

こちらはお砂糖入りですが、やっぱり酸味がおいしい!

 

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翌日には、蒸しパンのおかわり^^

 

ただの酸っぱいお酢じゃなくて、

ただの甘いシロップじゃなくて、

甘くて酸っぱい、お酢のシロップ^^

 

原材料は、「天然醸造のお酢、砂糖、いちご、はちみつ」

余計な添加物はありません。

 

子どもたちにも安全でおいしい、

体のためにもとってもうれしい、

あったか屋☆ほしさんの「ビネガーシロップ」

お勧めします^^

 

ごちそうさまでした!

だいすきな人にチョコレートを贈る日、バレンタインデー♡♡

子どもたちは、だいすきな秋田のじいちゃんに、

じいちゃんが大好きな、あんこのおまんじゅうをつくりました^^

 

まずは生地を丸めておだんごにします^^

粉、たまご、はちみつ、豆乳、

まぜまぜまぜて、

くるくるまるめておだんごに^^

 

お団子をつぶして、あんこをくるみます^^

おだんごつぶして あんこをのせて、

生地をまとめておまんじゅう^^

 

ドライフルーツやナッツで、顔を作ります^^

そしたら顔をつけましょう

レーズン、ドライフルーツ、アーモンドスライス、カシューナッツ…

目と、鼻と、口と、耳と…^^

 

それじゃあ焼くよ^^!

はい! かわいいおまんじゅうのできあがり^^

さてこれを

オーブンで焼きます

「焼く間に、おふろにはいっておいで~^^」

 

いい匂い!でもおまんじゅうがくっついちゃった^^

おふろからどたどた出てきたら、

わあ いい匂い!

おまんじゅうが出来てるよ^^

あれあれ生地がふくらんで

おまんじゅうどうしがくっついちゃった(^_^;)

 

ふわふわ♡甘ーい♡、かわいいおまんじゅうの出来上がり^^

パンダにくまちゃん、お花に自分の顔…^^

じいちゃんは喜んでくれるかな?

 

 

ところで、

母から子どもたちへの贈りものは…^^

 

チョコレートを溶かします^^こちらもいい匂い^^

子どもたちがおふろに入っている間に、

チョコレートを湯せんで溶かして

豆乳でのばします。

 

それだけ^^!

 

イチゴのチョコレートかけは、ほんとうに美味しいです^^

とっても簡単、でもとってもおいしい

果物のとろとろチョコレート^^

 

おいしい「いい顔」は、お母さんの特権かも^^

いい顔で、いっぱい食べてくれました^^

そのいい顔が、母は大好きなのです。

いつもありがとう!

 

宮城県・南三陸町のかたからの声かけがあり、

「災害ボランティアネットワーク桐生」にて

南三陸・歌津「鎮魂・希望・折り鶴プロジェクト(仮称)」

協力をすることになりました。

 

259.JPGのサムネール画像

 

折り鶴を、1万個折ります。

屋外で使うので、雨にぬれても大丈夫な素材を使って

鶴を折り、そして、羽にメッセージを書きます。

それを3月11日の日に、

南三陸・歌津地区の中学校にある

メッセージボードの周りに飾るのだそうです。

 

会員のつてで、一般の人に、たくさん折ってもらうことにしました。

学校でボランティアを募って泥搔きに参加してくれた、

桐生高校や樹徳高校、桐生工業高校にも声をかけます。

ガールスカウトやボーイスカウトの子どもたちにも

協力してもらいます。

 

どんなメッセージが、折り鶴に書きこまれるでしょうか。

鶴を折りながら、どんなことを思うでしょうか。

 

このプロジェクトは、南三陸からの依頼ではありますが、

「忘れていないよ ずっと気に懸けているよ」

かの地の人たちに、私たちの気持ちを

目に見える形で、心に寄りそうやり方で伝えられる

そんな取組みでもあると思います。

 

なぜかというと、

わたしは この取り組みのなかで、

「一人ひとりが、折り鶴を折って、メッセージを書く」ということが、

とても大事なところだと思っているからです。

 

慌ただしい毎日のなか、

被災地はまだまだ復興に向けて大変な中にいるということは

知っていても、日常に取り紛れてしまう。

だけど、

たまたまの縁でもいい、頼まれてでもいいから、

「折り鶴を折る」「メッセージを書く」、

そういう作業をすることで、

かの地へ思いをはせる時間が少しでもあること、

そのことが、とても大事なのだと思います。

 

そして、そんな

「忘れさせない取組み」を続けていくことも

私たちのような会の役目なのだろうなあ、とも思ったり。

 

折り鶴は

形だけのもの、その場限りの気持ちのもの、

何の助けにもならない、腹の足しにもならないもの、

ゴミになるだけ…

そういう声もあります。

確かに、そういう面もあるでしょう。

ただ、

私たちのように、炊き出しに行ったり、泥搔きに行ったり、

お楽しみイベントをしにいったり、

必要な自転車やパソコンを届けたり…、

直接被災地に赴いて、気持ちを届けることができる人は

限られています。

だけど、そのほかのたくさんの人たち…、

直接被災地に行って

向こうの人たちと接したりすることはできないけれど、

募金をしたり、物資を送ったり、

被災地のものを買ったり、

そういうかたちで被災地に心を寄せている人は、たくさんいます。

 

そんな人たちのことを、彼らの心を、

たくさんの折り鶴にして、目に見える形で、表現したい。

被災地の人たちに、

彼らに心を寄せるたくさんの人の存在を

感じてもらえたらと思います。

そして3月11日、ともに、祈りたい。

 

 

折り鶴は、2月の中旬までに仕上げて、

3月の初めころには南三陸町に届けます。

協力できる方は、ぜひお願いします^^

できあがった鶴は、下記まで送ってくださると助かります。

〒376-0011 群馬県桐生市相生町3-149-6

かばんねこ 宛

娘の通う保育園で、

子どもと食事」がテーマの講演会を開きました。

講師は、至学館大学(前・中京女子大学)の

新村洋史(しんむらひろし)先生。

「生きる力が育つ食育~食のいとなみが体をつくる・心を育てる」

という演題です。

 

昨年度、父母にアンケートをとった際

講演会で聞きたいテーマとして多く挙がったものに

「子どもの心身の発達と接し方・しつけ」、

「小児科などお医者さんの話・予防接種」に並んで

「食事や食べ物、添加物」といった希望が多かったのです。

 

新村先生は、

今の子どもたちの「食」の実態や発達の課題、

「食」と子どもの発達との関係、

「食」を通じて育つ子どもたちへの願い…、

ユーモアを交えながら、

子どもたちへの想いを強く発しながら、

だからこそ国の施策に語調を荒げるときもありつつ…

わたしたち親にとって、とても大切なお話をしてくださいました。

 

少しづつ紹介してみます。

まずは、いまの子どもの「食」の実態のこと。

 

① 好き嫌いが激しい。

好き嫌いが「多い」のではなく、「激しい」です。

好き嫌いというレベルではなく、

食べられるものが限られている、という意味。

さらには、

家で食べたことのない食材やおかずが並ぶ給食が食べられず、

「給食の時間が怖い!」と、脂汗が出たり、震えたり、

身体症状にも及ぶ子どもも。

 

 

② 噛めない、飲み込めない(咀嚼力の低下・未発達)

とにかく、噛む力が弱い

硬いものが食べられない。

噛む力が弱いので、食物がいつまでも口の中に入っている。

よく噛めないので食物が小さくならず、飲み込めない。

そうして、なかなか食べ終わらない。

結局、ごちそうさまの前に、疲れてしまう。

そのため、食事を「おいしく、楽しく」食べることができない

結局①のように「給食がいやだ」という子どもが少なくない。

 

 

③ 食に関わる体験の貧困化

多様な食材に接していないため、

「見たことがない」から食べられない、

「食べ物かも分からない」から食べられない、という現状も。

たとえば、ゼンマイを「ミミズだ!」といって怖がる。

ヒジキを「虫の死骸」だと言う。

さらには、

米と麦の区別ができない。

家業で飼っているニワトリを描かせると、脚を4本描く。

海の絵を描かせると、魚が切り身で海を泳いでいる。

米は自動販売機が作ると思っている。

ネギを知らない。

…びっくりしてしまいますが、

まったく笑いごとではないのだそうです。

 

海の物、山の物、田んぼでつくるもの、畑でとれるもの、

野菜の作り方、木になるとか土の中でできるとか、

いつの季節のものとか、料理の仕方、食べ方…

自分の食べるものの背景が、

うっすらどころではなく、ほとんど分からない子どもたち。

 

聞いていて、緊張してしまいました。

自分の子どもはどうだろう…?

食事の手伝いをさせたり、一緒に買い物をしたり、

じいちゃんの田んぼや畑に行ったりしているけれど、

わたしは意識して、ちゃんと教えていただろうか??

 

 

④孤食と個食…共食文化の衰退

日本は世界最悪の状況だということでした。

「孤食」とは、一人でご飯を食べること。

習い事や親の仕事の事情もあるでしょうが、

「子ども」の状況としては多すぎると。

 

私も何度となく感じることですが、

親は、子どもが一人で食事をとることを、

「仕方のないこと」として軽く見すぎてはいないでしょうか?

 

「個食」とは、一人ひとり、食べるものが違うこと。

お父さんは魚、お母さんはうどん、子どもはハンバーグ…、など

家族であっても、「それぞれ食べたいものを食べる」という

傾向があるということでした。

これは外食時の話ではありません、家庭の食事で、の話です。

また

学生など若い人の間では、仲間と一緒に飲み食いする時に

「大皿で分け合って食べる」ということをしないのだとか。

大皿料理をみんなでつつきあって食べる、

自分の食べているものを誰かのと少し交換して食べる、

友達とでさえ、鍋料理なんてもってのほか…

聞いていて、ちょっとさみしくなりました。

 

家族とでも、仲間とでも、「一緒に、同じものを食べる」経験って、

とても楽しくて、心にも豊かなひとときのはずです。

なぜでしょう?

すべては家庭での食事に、その変化のおおもとがあるのでしょうか?

「あなたたちの子どもたちは、一緒に食べることの楽しさ、美味しさ…、

ともに食事をすることを通じた、人との豊かな触れ合いの時間を、

十分に味わってきていない」

そういうことを暗に言われているように感じました。

 

「コショク」には、あと4つ加えて、

6つの「コショク」があるのだそうです。

「孤食・個食・固食・小食・粉食・濃食」

 

「固食」は、「固定食」…同じものしか食べないこと。

「小食」は、少ししか食べないこと。

また食事のときに1~2品しか、例えば「肉とごはん」だけを食べること。

「粉食」は、パンや麺類が多く、米食が少ないこと。

「濃食」は、味付けが濃いこと。

まったく、どれもよく言われていることですね…(-_-;)

 

 

④朝ごはんを食べない

これは全く「親がそうだから」としか言えないと。

下の⑥「遅寝・遅起き」にも関連しますが…。

 

⑤食べたとしても、その内容が問題

パン1個だけ、牛乳だけ、卵ごはんだけ、

親がそうだから、「コーヒーだけ」…!

 

⑥ライフスタイルという環境変化

子どもなのに、「遅寝・遅起き」が多いと。

結果、当然ですが朝食にも影響します。

食べない・気分的に食べられない・食べる時間がない…

 

習い事や、親の仕事の都合に合わせた結果とも

いえるでしょうが、

子どもは早く寝かせなければならない、といった

社会通念が通じなくなってきているのを私は感じます。

「眠くなったらそのうち寝るから」

「寝ないから」

「寝かしつける暇があったら家事をすませたいから」

「見たいテレビがある(と言う)から」

そんな話を聞くけれど、

それでも親はちょっと頑張るべきことではないのか?

と、もやもやとした不安な気持ちになります。

 

 

大人はともかく、①~⑥、これらの

好き嫌いが激しい、

噛めない・飲み込めない、

孤食・個食、

朝食を食べない、食べてもその内容が問題

遅寝・遅起き

これはすべて「子ども」の話です。

「家族で、一緒に、同じものを、楽しく」食べる、

朝ごはんを食べる、

こんなこと、言うまでもなく、

「子どもに無条件で与えられなければならない」ことではありませんか?

 

なぜこんなことが「問題」として挙がってこなければならないのですか?

それほど子どもたちの、「食」の環境が貧しくなっているのですか?

「食」の環境というより、家庭の、親の意識が。

そして親の意識を支える社会の意識が。

だって、赤ちゃんのころから、

それこそおっぱいの、ミルクのころから

子どもに食べさせてきたのは、親だもん。

何を食べさせるか、どんなふうに食べさせるか、

どんな食事の時間を過ごすか…。

 

家族で同じものを一緒に食べていれば、

いろんなおかずが食卓に並ぶでしょう、

柔らかいものも、硬いものも出るでしょう。

初めて見るものも、苦手なものもあるでしょう。

それをみんなで「一緒に食べる」ことを通じて

わたしたちはいろんなものを食べられるようになったのです。

食べ物のことを知ることができたのです。

人と触れ合うことの楽しさを感じることができたのです。

その大事な文化が、損なわれている。

 

子どもの健康と成長を願って供されるはずの家庭の食事。

一緒に食べることで育まれる、人とのつながりを喜ぶ心。

子どもの生活の中で、「食べる」ことが

あまりにも過小評価されている現実を聞き、

とても嫌でした。

 

毎日の生活の中で繰り返され、

あまりにもあたりまえすぎる食事の時間。

だからこそ、軽く見がちなのかもしれません。

だけど、そのあたりまえが

子どもたちの暮らしにはとても大事だってこと、

忙しいけど、めんどうなときもあるけど、

ちゃんと心にとどめておきたいです。

子どもと食事の講演会

あけましておめでとうございます!秋田県大仙市・雪景色がとても好きです^^

遅ればせながら…

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、なかなか更新されないブログに

気長におつきあいいただき、ありがとうございました。

心より、心より、感謝いたします!

ありがとうございます^^

 

これからも、

あなたの健やかで、すばらしい毎日を

お祈りいたします。

 

そして日本と世界が、これからも

よりよいほうに向かっていけますよう

願い、努力します。

 

そして子どもたちには、

これからも健康で、

だいすきな家族や友だちと一緒に、

明日を楽しみに、

そして将来を楽しみに、

毎日を過ごしてほしいです。

 

子どもたちよりもちょっとだけ力のある

大人のわたしは、

今年、彼らのために

どんなことができるでしょうか?

 

いつでも

子どもたちの側に立って

ものを見たり、感じたり、考えたり、

そして行動できるよう

心を保ちたいと思います。

 

雪の道路もいい遊び場になります^^

新年初の雪遊びを眺めつつ…

 

この二人の子どもたちと、

他のたくさんの子どもたちをめぐる

すべてのものが、よいものでありますように。

 

また一年、

元気にニコニコ過ごしていきましょう^^!

もうすぐクリスマスですね^^

サンタさんが来てくれる日を、心待ちにして過ごす12月。

家の子どもたちも、サンタさんへの手紙を書きました。

 

サンタさんに手紙、なんて書こうかな^^

折り紙でサンタさんを折り、顔を描いて、絵を描いて、

少しずつ書けるようになってきた覚えたての字で

ゆっくりお手紙をつづります^^

 

サンタさんの手紙、できたあ^^!

できた^^!

自分の名前と、サンタさんに伝えたいことを

自分でがんばって書きました。

「さんたさんだいすき」

 

まんなかの長い手紙は、お母さんに書いてもらいました^^

「きをつけてね となかいがんばってね」

というところが、母は好きです^^

 

 

サンタさんへの手紙。心のなかに、できるだけ長くサンタさんを住まわせてほしいな^^

こちらは兄ちゃんの手紙。

3年生です^^

丁寧に書いています。

 

「子どもたちが書いた手紙を

クリスマスツリーに挿しておくと、

サンタさんのお手伝いをしている小人が

サンタさんのところに届けてくれるのです…。」

そんな絵本を読んでから、

サンタさんへの手紙が毎年の習わしになりました。

 

心のなかにサンタさんを住まわせることができるって、

とっても幸せなことだと思います。

サンタさんが来てくれる、と信じることは、

幸せな期待を持って、何かを信じること。

そしてその幸せな期待は、ほとんど必ずかなえられます。

 

そういう経験を小さいころに何度もできることは、

不確実な「何か(誰か)を信じる」ことができる幸せや、

不確実な「何か(誰か)を信じる」、心の強さに

通じるのかもしれないな、なんて思ったりします。

 

今日あたり、

手紙がツリーからなくなっているかもね^^!

そしたら、

「手紙が無くなった!」

「小人さんがもってった!」って、

とってもいい顔で、教えに来てくれるでしょう^^

わたしと同じおもちゃコンサルタントで、

わたしと同じ「グッドトイ選考運営委員」、

だけどわたしと違って、わたしの憧れる(=できない)

手仕事のお仕事をされている、

フェルトのおもちゃ作家、ちあんじゅ。さんが、

「かばんねこのかばん」をプレゼントしてくれました^^

 

かばんねこのかばん

 

ちあんじゅ。さんは、

子どもたちが遊びながらボタンをはめる練習ができたり、

あそびを通じて数字や文字に触れることができたり、

ひも通しの要領で、ママのお裁縫のまねごと(ままごと)ができたり…

子どもの育ちを手作りおもちゃでお手伝いすることで、

ママたちのお手伝いをしたいという願いをもって

毎日チクチクとお仕事をされています。

 

クラフトフェアに行ったときに、

「あ、ちあんじゅさんボタン好きかな~^^」

「ボタン穴がずれてたりする、こんな手作りのボタンも好きかも知れないな~^^」

と、木工作家さんの作ったボタンをいくつかおみやげにしたのを

こんなすてきなかばんにして、お返ししてくれたのです^^

 

かばんねこのかばん(裏側)

こちらが裏側。

「かばんねこ」らしく、魚がワンポイントになっています^^

 

なにかのお礼を、と考えたときに、

または、なにかプレゼントを、と思ったときに、

手作りのものを考えられる、そしてできる、というのは、

ほんとうにすばらしいことだと思います。

 

相手への感謝を伝えるために、

または相手への想いを伝えるために、

その人のために何がいいかを考えて、

その人のためににアイディアを練り、

その人のために材料をそろえ、

その人のために時間をかけて仕上げる。

その手間のかかる過程そのものが、とてもありがたく、

尊いことだなあと思うのです^^

 

手書きのはがきがうれしかったり、

手作りのケーキや手編みのマフラーが喜ばれるのは、

相手が自分のためにかけてくれた

時間と手間を、ちゃんと感じられるからです。

 

かばんねこのかばん(中が見えるようにサンタさんのつっかい棒)

ちあんじゅさんも、

かばんを持つところに、手間をかけて茶色の持ち手をつけてくれています。

かばんの裏地も、縫い目が見えないように、きちんと処理してくれています。

さすが作家さん!と思うけれど、それだけじゃないんだなあと思います。

慣れていたって、それだけ時間がかかるし、手間もかかる。

 

贈られるひとが、どうしたらうれしいかとか、

こんなふうに作ったらうれしいだろうなとか、

こんな工夫をしたら使うときに便利だろうなとか、

相手に想いを馳せて、いろんなことを考えられるかどうかなのでしょう。

 

わたしが返礼としてできる手仕事は、

手書きのはがきやカードくらいしかないのですが、

子どもたちがだれかに贈り物を考えるときは、

できるだけ手作りのものを一緒に考えるようにしています。

赤ちゃんにはペットボトルを使ったガラガラだったり、

小さい子には木片とねじを使ったバードコールだったり、

祖父母だったら絵を描いたり、

へたくそな刺繍のハンカチだったり…

 

ものを贈る、贈られる、ということの意味を、

そして、相手にきちんと想いを馳せるということを、

体と心で、ちゃんと感じてほしいなと思っています。

 

ちあんじゅさんからいただいた「かばんねこ」のかばん、

ほんとうにうれしいです。

誰かに想ってもらえることのありがたさ、

誰かを想うことの大切さ、

あらためて、心から感じる機会をいただきました。

 

ありがとうございます^^

植松電機さんとロケット

北海道・赤平の小さな町工場、植松電機の、

植松社長のお話を聞きました。

社員のみんなで

リサイクル用パワーショベルにつけるマグネットを開発・販売し、

「趣味」で誰もが「どうせ無理」と考える

ロケットの実用化にチャレンジしつづけている会社です。

 

誰 も があきらめるような夢を

小さな会社でもできることを示せば、

世の中から「どうせ無理」という

「人の可能性」をつぶす言葉をなくせる、と語る植松さん。

 

飛行機やロケット、

好きなことをがんばって

「どうせ無理」と言われ続けたことを

実現し続けている植松社長です。

 

だからでしょうか

「可能性に満ちあふれる」子どもたちへの想いも

何度も語られ、子どもたちの夢を守りたい、

応援したい、という強い心を感じました。

とても心強く、幸せな想いで聞きました。

 

彼は、この世から

「どうせ無理」という言葉をなくしたいと言います。

 

どこに行っても、「どうせ自分にはできない」

「無理だ」、そんな言葉が聞こえてくる。

大人も、若い人たちも、子どもたちまでも。

 

好きなことがあっても、

やってみたいことがあっても、

自分の可能性を最初からあきらめ、

努力しようとしない。

 

どうせ無理、と言ってしまったら、

それは「なにもしなくてもいい」、ということと同じです。

「どうせ無理」は、

努力をあきらめ、楽をするための言葉です。

 

楽をすると、無能になります。

無能になると、自信が持てなくなります。

それでも自信を持つためにはどうすればいいか?

それは、他者を批評すること、荒探しすること、それしかない。

「なにあんなこと言って」「バカなことしてる」「できるわけない」…

そして、他者から心を奪う。

そして心を奪われたその人は、自信を保つために、

そのまた他者を批評し、荒探しして、心を奪う。

言葉で、人の心を殺し合うのです。

 

殺人がいけないのは、

「一人の人間の可能性を殺すことだから」です。

その人が為すはずだったこと、

その人が他者に与えられたこと、

生きていくことで手にするはずだった可能性を、

無にしてしまうからです。

 

言葉で人の心を殺すこと、

「どうせ無理」という言葉で人の可能性を奪うことは、

殺人と同じです。

 

人は、

「やったことがないこと」「知らないこと」としか、出会わないのです。

赤ちゃんは、立とうとする、歩こうとする、お話しようとする。

「自分にはできない」なんて、考えてない。

 

赤ちゃんが頑張って立とうとするのは、

さっそうと歩き、楽しくおしゃべりする、

自分より大きい人たちに憧れているから。

自分もやってみたいから。

 

保育園の子が、「やったことがないからできない」と言いますか?

いえ、言いません。

彼らに何かを「やってみたい人!」と聞くと、みんなが手を挙げる。

知りたがり屋の、やりたがり屋です。

 

それがどうして

大きくなるにつれて

「どうせ無理」「自分なんて…」「できるわけないじゃん」

キラキラした顔をなくしてしまうのか。

知りたい!やってみたい!と思う前に、そんな気持ちを持つようになってしまうのか。

 

それは、

大人が何度も何度も教えるから、です。

「どうせまだできないんだからやめなさい」

「やったことないんだからできないわよ」

「そんなことできるわけないでしょ」

「バカ言うんじゃない」

「そんなことをしている暇があったら勉強しなさい」

 

好きなことなら、努力できる。

夢につながる。

だけど、小学校、中学校、高校と進むほど、

「夢みたいなこと言ってないで」

「よけいなことばかりしてないで勉強しなさい」

「あんたの成績じゃ無理よ」

「できるわけないでしょう」

大人が、子どもたちにあきらめることを教えている。

 

子どもたちが為される進路相談は、

「君の入れる高校・大学はこことここ」「そこは無理」

成績による憶測で評価し、振り分けるだけの場になっている。

子どもたちの好きなこと、やりたいこと、夢なんて、考えてない。

 

夢を実現させるために、その子がどうやって進んでいくべきか

その道を探す「進路相談」の場ではなくなっているのです。

「成績をもとにした他者の憶測による評価」

それに子どもたちだけでなく、親も振り回されている。

 

わが子の価値を、他人に評価させるから変になるのです。

自分でちゃんと見て、評価しよう。

わが子の将来への進路選択を他人に委ねるから、おかしくなるのです。

わが子の未来は、自分が支えよう。

 

大人は、自分にとって「都合のいい」子を求めてはいけない。

大人は、信じるに値する未来を、

全力で支え、応援しなくてはいけません。

子どもたちの心を支えてやらなければなりません。

キラキラの顔を、そのままに育てたい。

 

「学力」とは、「学ぶ力」

どうせ無理、と

やらない言い訳をする人は、成長する可能性は、ありません。

だけど、子どもたちは最初から

好きなこと、やりたいことをがんばる力を持っている。

 

Dream can do,

Reality can do.

思えば、招く。

 

子どもたちの大好きなことを奪わなければ、

夢を奪わなければ、

すばらしい人になる。

すばらしいことが起こる。

 

大人は、子どもたちを愛しているはず。

だから、愛し方を、大切にするやり方を、まちがえてはいけない。

大人が子どもたちの夢を否定するのは、

そのほとんどが「よかれ」と思ってです。

だけど、「できないよ、無理だよ」という前に、そこで踏みとどまって

ちょっと考えて言ってほしいのが、

「だったらこうしてみたら?」

自分の考えていることを誰かに否定されるのは

おとなだってつらい。

だから、悪気が無くても、がんばって言わない。

 

もし、何もアドバイスできないようなら、

じゃあ調べてみたら?

あの人に聞いてみたら?

そんな「だったらこうしてみたら?」もあるはず。

 

私たち親は、

子どもたちの幸せな将来を願います。

だからこそ、

好きなこと、知りたいこと、やってみたいこと、がんばりたいこと、

そしてがんばっている姿をちゃんと見て、

応援していくしかないのですね、

不安に思ったり、困ったり、慌てたり、大変でしょうけどね^^!

市場にあふれるおもちゃの中から、毎年すてきなおもちゃが選び出される、グッドトイ賞

今年も選考が始まります^^

 

今回は

遊びとおもちゃのプロ、おもちゃコンサルタントからの推薦おもちゃが64点

おもちゃメーカー・おもちゃ作家さんからの自薦おもちゃが54点

併せて118点のおもちゃの推薦がありました。

 

92年グッドトイ「パズル・3びきのこぶた」

  *1992年グッドトイのひとつ「パズル・3びきのこぶた」*

 

このなかから

1次選考・2次選考・3次選考

そして今回は、岩手県での地方選を経て

来年5月

おもちゃコンサルタントと

東京おもちゃ美術館に来館された一般の方…

…子どもたちや、ママやパパの投票による最終選考をし、

その結果を参考に、十数点のおもちゃが

グッドトイとして選出されます。

 

2010グッドトイ「くるりんカー」

  *2010年グッドトイのひとつ「くるりんカー」*

 

私も、選考運営委員ながら、

1点、推薦しました^^

 

グッドトイとして選ばれるといいなあ!

…と思うけど、

挙げられたおもちゃはどれも魅力的です^^

2011グッドトイ「デコアの鉄琴・ペンタ8音」

  *2011年グッドトイのひとつ「デコアの鉄琴・ペンタ8音」*

 

それぞれのおもちゃのいいところ、

あれれ?と思うところ、

あそびとおもちゃの知識と経験に裏打ちされた

子どもたちへの想いにあふれる選考委員のみなさんと、

いいおもちゃを選んでいけるといいなあと思っています。

 

子どもたちが遊びに夢中になっちゃう、

ママやパパが、子どもたちとすてきな時をすごせる、

いいおもちゃ、グッドトイ^^

公園で、保育園で、児童館で…

みんなで使う遊具やおもちゃがある場所で

遊ぶことがありますね。

 

そんなとき、決まって起こる事件が

「おもちゃの貸し借り問題><!」

 

おもちゃを取られた、うわーん!

貸してくれない、うわーん!

ひっぱらないでよ、うわーん!

たたいた、うわーん!

 

ママたちも戦々恐々…

「貸して、って言ってごらん」

「順番!」

「いまはあの子が使ってたでしょ」

「貸してあげたら?」

「貸してあげなさい!!」

一体どうしていいやら、

互いのママたちの気遣いもあるし、

なかなか大変です。

 

どうして人が使ってるのを取っちゃうんだろう?

どうして何度言ってもわからないんだろう?

どうして貸してあげられないんだろう?

 

わがままなのかな?

いじわるなのかな?

恥ずかしい!

 

私が悪いのかな…???????

 

 

いえ、違います^^

「まだできない」だけです。

 

おもちゃの貸し借りは、2歳すぎくらいから

ママやパパが繰り返し教えることで、

少しづつできるようになっていきます。

 

3歳くらいでも、まだ

仲良く貸したり借りたりするのは

難しいときもありますよ^^

 

おもちゃを独占することは、

「自分の好きなものはこれ!」と分かったということ。

好きなものをあきらめる、取られる、なんて

1歳、2歳、3歳の子どもたちにとっては一大事!

「やだ!だめ!」なのは当然なのでしょう^^

 

ママやパパは、

貸してあげることを教えるときに、

一緒に、子どもの気持ちを代弁してあげることをお勧めします^^

「○○ちゃん、このおもちゃが大好きなのね」

「もっと遊びたかったのね」

「また借りようね、楽しいもんね」

大好きなママやパパが自分の気持ちを分かってくれている、

それが分かるだけで、悲しい気持ちが軽くなります。

気持ちのおさまりがつきます^^

 

貸したり、借りたり、を何度も繰り返すことで、

だんだんに、貸し借りのやりとりが

分かってきます。

 

食事のスプーンを使う練習とおんなじ、

何度も繰り返して、だんだん上手になっていくのです^^

 

そうして、ひとつづつ、

友達と仲良くするやりかたを学んでいくんですね!

 

友達とのトラブルは

子どもの心を育てる練習と思って

自分の子も、よその子も、見守っていきたいですね^^

 

 

ところで、じゃあ

2歳より前の子はどうしたらいいの??

 

自分のもの、みんなのもの、

…もちろんわかりません。

今はあの子が使ってるから、あとで

…そんなことできません。

 

うま~く、大人の人が、気をそらしてあげてください^^

「ねえねえあの子がつかってるからね、こっちであそぼうね^^」

と他の遊具に誘うとか、

「あ、あっちのおもちゃが楽しそうだよ^^」

「ねえねえ、あれ見てごらん!」

そう言いながら、その場を離れるとか^^

 

まだ貸し借りが分からないんだから、

「順番!」や「とっちゃだめでしょう!!!」なんてしかっても

ママやパパが疲れるだけです。

何回言っても、分かるもんじゃないです^^

分かるころになったら、少しづつ、教えていきます。

 

そう思うだけで、ちょっと楽ちんですね^^

ゆっくりした気持ちで、その時期を待てると

ママの気持ちもゆっくり、

子どもを見つめる、子どもの成長を期待して待てる、

そんな余裕ができるように思います^^

 

楽な気持ちで、子どもと暮らすのがいちばんいいです^^

みなさん、冬が近づいてきましたね^^

体調を崩されていませんか?

 

うちの子どもたちも

季節の変わり目のせいか、のどが痛かったりします

 

そんな秋口から冬の間の「のど」に

大活躍してくれるのは、

「だいこんはちみつ」^^

 

そろそろかなあ…という、10月ころから作って

冷蔵庫に常備しておきます。

 

角切りの大根に、はちみつをかけるだけの「だいこんはちみつ」^^

1センチ角に切った大根をビンに詰めて

上からはちみつをとろーり…

はちみつ漬けにします^^

 

大根は、これからもっとしわしわになります^^

冷蔵庫で一日おくと、

大根のエキスがはちみつに混ざって、

ほんのり辛めの、甘ーい「だいこんあめ」に^^

 

だいこんも役目を果たして、しわしわ…

 

なんだかのどがいたいきがするー^^

さあ、さっそく

「のどが痛ーい^^ すごくいたーい^^」 と

ニコニコ顔の人がやってきて…

 

まだ痛いー^^おかわりー^^

ニコニコ飲んで、

おかわりもして、

「のど治った~^^」と、ニコニコ去っていきます。

 

だいこんはちみつは少しずつ、こまめに飲みましょう^^

だいこんはちみつは、そのままか、

同量の水で割っていただきます。

 

大根には、炎症をしずめる作用が、

はちみつには、抗菌作用があります。

ちょこちょこ飲んでいると、

のどがしっとり、癒されます^^

 

漬けた大根は、2週間程度で取り除きますが、

たいていはそんなにもたずに

「だいこんはちみつ」の方が売り切れてしまいます。

 

ニコニコ顔の「のどの痛い人」が、

ひんぱんに冷蔵庫を訪れるので…^^

 

ともかく

ほんとうにのどが痛くなってきたときのための、

冬の常備薬です^^

 

食べ物で子どもたちの体をいたわりたいです

食べ物から作るお薬だから、

子どもたちにも安心です^^

 

大根を切って、はちみつをかけるだけ

簡単!おすすめ!です^^

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みなさん、 「東京おもちゃまつり」に行きませんか^^?

 

毎年11月に開催されていた「おもちゃフォーラム」が、
名前も一新して、楽しいおもちゃと遊びのお祭りにパワーアップします^^

 

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「東京おもちゃ美術館」ってご存知ですか?

NHK番組「爆笑問題の日本の教養」で取り上げられてから

週末には入館制限をもうけるほど人気になった

遊びの楽しい美術館です^^

子どもも大人も、夢中になって遊べるおもちゃや

遊びのワークショップがいっぱい^^

お子さんがいるならぜひ一度、行ってみてほしいところです。

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楽しさがいっぱいの、遊びの部屋がいろいろ…
 

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毎年多くのおもちゃの中から選ばれる、「グッドトイ」の展示室。もちろん遊べます^^

おもちゃ美術館の中は、あそびとおもちゃがいっぱいです。

こんな素敵な場所で開催されるのが、この「東京おもちゃまつり」^^

 

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まずは、日本の木のおもちゃ作家さんによるオリジナルおもちゃがいっぱい^^

 

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また木工のおもちゃや食器・家具などを展示販売する

大見本市「森のめぐみの子ども博」も同時開催されます。

全国の名だたる木の産地から、子どもと暮らしにかかわる木製品が大集合します^^

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「遊びとおもちゃの縁日」という名で開催される、

おもちゃ作りや遊びのワークショップもいろいろです^^

日本全国の遊びとおもちゃの専門家「おもちゃコンサルタント」が大集合し、

合計約50ブースの縁日屋台が並びます。

様々な素材を活用した手づくりおもちゃのワークショップや

世界のおもちゃの展示販売など、

すてきなおもちゃと遊びとの出会いが待っています^^! 

 

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大道芸や歌と音楽のパフォーマンスなど、

達人たちのアッと驚くパフォーマンスがさまざまな場所で展開されたり…^^

 

また、小さなお茶会・テーブルサッカー大会など

ママやパパもあそびの世界にニコニコになってしまいます^^

 

子どもも大人も一緒に楽しめる、遊びがいっぱいの2日間です。

 

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日 程:2011年11月5日(土)・6日(日) 10:00~16:00

場 所:東京おもちゃ美術館・四谷ひろば

入場料:500円 (2歳以下無料)

*東京おもちゃ美術館の入館料を含む。  *期間中の2日間は何度でも入場できます。

 詳しい内容や会場へのアクセスは、
東京おもちゃ美術館「東京おもちゃまつり」ページ に記載されています^^
 

**************************************

この映画では、祝島のほかにもうひとつ、

描かれている国があります。

それは、スウェーデン。

 

この映画の主題は、

「未来のエネルギーをどうするのか?」ということを

私たちに問いかけることにあります。

原発建設に反対する祝島の人々と、

地域にある資源を利用して、自然エネルギーを進めるスウェーデン。

ふたつの国の、まったく正反対の姿を並べて見せる、

ただそれだけで、

わたしたちに考えることを強要してきます。

 

スウェーデンは、電力を自由化することで、持続可能な社会への舵を切りました。

映画の中でのこの会話は、強烈です。

「どうして風力発電だけで生活できるんですか?」

「簡単さ、自然エネルギーの電気を供給する電力会社から電気を買えばいい」

「日本では買えません」

「ウソだろ?なんでだ?たったひとつの電力会社からしか買えないわけじゃないだろう?」

「独占会社からしか買えません」

「そんな馬鹿な、変えなきゃだめだ…」

 

今の日本を思うと、茫然としてしまう。

 

だけど、希望を感じました。

 

祝島の人たちの想いと苦しみと、自然とともに生きる日々の暮らし。

そして、スウェーデンの人たちが生き生きとした顔で作りだす「未来づくりの現場」。

そこから得ることができるのは、

将来のビジョンに向かうたくさんの「意思」のひとつに

自分がなるんだ、そのことの発見です。

 

未来への自分の選択を

しっかりと意識すること、

自分の立地点をしっかりと確立すること、

そのきっかけをくれる映画だと思います。

 

 「脱原発・自然エネルギー志向」

 

なんとなくじゃなく、「意思」として。

だって、お母さんだもん。

 

子どもたちを守るために。

その子どもたちと、その子たちの子どもたち、

子どもの子どもの、子どもの、子どもの、子どもの…

子どもたちを、守るために。

そして、

私たちのあとに生まれてくるみんなに、

美しい自然をつないでゆくために、 

やっぱり、

しょうがないなんて、言ってられない^^!

 

「上関原発に反対する祝島島民の会」ホームページ

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」公式ホームページ 

 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、祝島。

祝島の真正面にある湾、田ノ浦では、28年前から

中国電力による上関(かみのせき)原発の建設計画があります。

 

 島の住民の9割が参加する「上関原発に反対する島民の会」

一貫して計画の撤回を求めてきましたが、

知事は埋め立ての許可を出してしまいます。

 

 島の漁師もおばちゃんたちも、総出で船でバリケードを作り、

中国電力の作業を実力で阻止しようとします。

 

「海は売らん!」

自分たちの暮らしを支えてくれる海を守るため、

自然を守るため、そして、生きるために。

 

涙が出ました。

何にって、

船の上から島民に呼びかける、中国電力の説得の言葉に!

 

「みなさん、いまさらこんな一次産業を続けていて、未来がありますか?

食べられるようにしていくには産業の活性化が必要です。

原子力発電は地域の雇用を増やします。」

あなたたちは一体、何を食べて生きているんですか?

食べられるものはすべて一次産業が作っています。

 

自分の頭で、ちゃんと考えているのでしょうか?

「仕事」という大義名分に安住して、思考停止状態になっている、

そんな姿に戦慄を覚えます。

 

こういう人たちは、自分の頭で考えて、

意志を持って、願いを持って生きている人たちを、

ものすごく疲弊させる、ものすごい力があります。

(よく会うでしょ、女性は、特にお母さんになったりすると^^)

 

自分の「仕事」という「自分に割り当てられた役割」に固執し、

海の上で向かい合っている祝島の人たちを

見ようとしない、

言葉を聞こうとしない、

なぜ自分たちの「じゃま」をするのか考えようとしない。

何より

自分たちのしていることの意味を考えようとしない。

 

自分と、家族と、子どもと…。

友人も、知人も、地域も、日本も、自然も、現在も未来も、

あなたとあなたのまわりの世界は、

すべてその「大事な」仕事とつながっているのに。

 

自分が仕事として為すことが、どんな意味のあることなのか

考えられなくなっているのでしょうか。

 

彼らの無表情がほんとうに怖い。

 

祝島の人たちは、

自分たちの暮らしを守りたくて、

海や自然を守りたくて、

今の環境を子どもたちに残したくて…、

 

ちゃんとした理由があって

懸命に訴えているのに、

その願いを届ける最初の一歩目から

拒否されてしまう。

 

見てくれない、聞いてくれない、

ほんとうに、気持ちが折れそう。

おまけにその相手は、

「国のエネルギー政策」という大きな力が

働いているものなのです。

 

そんなものに対抗しなければならない

島の人たちの厳しさに、体が震えました。 

 

だけど、28年間、島の人たちは反対運動を続けてきました。

信念がなくちゃ、強い想いがなくちゃ、続かないです。

 

その想いの強さを、皆さんに観てほしい^^

そして、応援してほしい。

というか、知ってしまったら、

応援せずにはいられないのですけれど^^

 

「上関原発に反対する祝島島民の会」ホームページ

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」公式ホームページ

先日もお客様にお電話いただき、

自宅のおもちゃ置き場にお越しいただきました。

 

実店舗がないとはいえ、こうして足をはこんでくださる。

ほんとうに有り難いことだと、幸せに思います。

 

きれいなお店でお客様をお迎えすることはできないけれど、

どんなかたちでも

実際に木のおもちゃに触れていただくことが、

いちばんお客様の安心につながります。

直接触れて、遊んでいただき、

お子さんの年齢や、好きなことを聞きながら

おもちゃのお話をさせていただく。

そして、一緒に子どもたちへの大事な贈りものを選んでゆく。

それを大事にしたいのです。

 

それは結局、そのおもちゃを手渡してもらう、子どもたちのためになります。

 

育とうとする身体を育み、

いろんなものを感じて伸びようとする心を、優しく手伝ってくれる、

良いおもちゃたち。

だからこそ、子どもたちの良い友達になってほしい!

 

かばんねこは、

お客さまの子どもを想う気持ちに、ちょっとお手伝いして

子どもたちにぴったりの木のおもちゃを、一緒に考えます。

 

だから、やっぱり…

 

もう少しおもちゃの場所をなんとかして、

足を運んでくださる方が

「ごめんなさい、おしかけて…」とおっしゃらずに

ゆったりと過ごしていただける場所になるよう、考えます^^!

昨日は「グッドトイ選考運営委員会」でした。

 

「グッドトイ」「選考」というのは、

市場にあふれるおもちゃの中から

優良なおもちゃを「グッドトイ」として選ぶことです。

 

「NPO法人 日本グッドトイ委員会」により

1985年から始められた事業です。

 

「グッドトイ」として良いおもちゃを選び、

それを広く普及させることを目的しています。

 

1年かけて準備をすすめ、

おもちゃの専門家・おもちゃコンサルタントによる推薦おもちゃ、

おもちゃ作家さんやメーカーからの自薦おもちゃのなかから、

おもちゃコンサルタント投票&一般投票の

3回の厳しい選考を経て、

十数点が、毎年5月に発表されます。

今年は19点のおもちゃが、グッドトイの仲間入りをしました^^

 

選考基準には、

「3つの方針」と「6つのポイント」があります。

 

「3つの方針」

①健全なおもちゃ

安全性への配慮を評価するとともに、

暴力的行為、他を傷つける行為を連想させるもの、

遊び内容が暴力的であるものは選定されません。

②ロングセラーおもちゃ

流行を求めた一過性の楽しさではなく、

ロングセラーのおもちゃとしての

可能性を評価します。

③遊び・コミュニケーション尊重おもちゃ

知育・早期教育への偏重を慎重に取り扱い、

ユニバーサルな遊びとコミュニケーションを尊重した

選定を行います。

 

「6つのポイント」

①心地よい音

②動きのバリエーション

③感触のよさ

④適度な大きさと重さ

⑤美しい色と形

⑥丈夫で壊れにくい

 

 最終選考をへてグッドトイに選定されたおもちゃは、

視覚・聴覚・触覚など私たちの五感に直接働きかけるおもちゃが

数多く選ばれました。

また子どもと大人が一緒に組み立てたり壊したり、

指先を使って、

おしゃべりしたり相談したり

コミュニケーションをとりながら

創造的なあそびが楽しめるおもちゃ、

また

ごっこ遊びやお話が始まりそうなおもちゃ、

小さな子からお年寄りまで

年齢を問わず楽しめるおもちゃ、

15年もの長い間子どもたちに親しまれてきた

ロングセラーのおもちゃなど、

子どもたちの体を使って心を使って

自然に誰かとコミュニケーションをとりながら

楽しく遊べるおもちゃが選ばれています^^

 

昨日は

おもちゃ作家さんやメーカーさんに向けて

あなたのおもちゃを自薦しませんか??

という手紙を出しました。

 

全国のおもちゃコンサルタントには

これは!と思うおもちゃを推薦してね、

という案内がすでに届いています。

 

今回はどんなおもちゃが

選考にあがってくるでしょう。

そして

どんな楽しいおもちゃが

「グッドトイ」として選ばれるのでしょう^^

 

せっかく

選考運営委員にならせてもらったんだもの、

 

子どもたちに良いおもちゃを届けられるよう、

大人のみなさんに良いおもちゃを伝えられるよう、

がんばります^^!

福島の彼女たちの話を聞いていて、

ああ、ほんとうに、あのときの私と同じだ…

子どもたちへの同じ不安や想いを抱いて

迷いながらの選択を繰り返していた日々を思い出しました。

 

がらんとしたスーパーの食材売り場に茫然としたり、

食材があってもその前で買うかどうか決めかねて、

気がつけば何分もたっていたとか、

水を買いに行ったら500ミリのものしかないとか、

2リットルがあっても一人1本までとかだったり、

なんだか殺伐とした空気に、それだけでぐったりしていました。

 

早いもの勝ち、買ったもの勝ちみたいな雰囲気…

 

赤ちゃんを連れて買い物している人も同じ条件だなんて、

そりゃないよ…と悔しい気持ちになったり、

そんな中で、「赤ちゃんのいるかたは店員にご相談ください」という張り紙を見てほっとしたり…

 

でもとりあえず、

母としては、子どもを守らなくてはという想いだけで

まいにち動いていたという感じです。

無条件で信頼していた生協も、あのときは買えなかったです。

地産地消をすすめる生協だから…

 

だけど、いろいろ調べ回っているうちに、

自分のやるべきことが分かってきたのは有難かった。

 

まずは、被ばくは「足し算」だということが分かったこと。

14日の爆発後などに知らずに高線量の場所にいたとしても、

その後を気をつけて「足す量」が少なく済むようにしてやれば、体の回復の助けになること。

 

それから、ヨウ素やセシウムは、体外に「出る」事が分かったこと。

そのためには、食材や食事の内容に気を配ればよいこと。

 

あとはとにかく、拭き掃除!!

 

自分のやるべきことが分かれば、心も安定します。

どっしんと構えて、子どもたちに接することができたのは、幸せでした。

母親の不安は、子どもたちも敏感に感じてしまうものだから^^

 

あ、福島のママの話までいかなかったですね、

次で書きます^^;

「あいコープふくしま」という、

福島の生協の、理事さんたちのお話を伺ってきました。

『放射性物質のなかで、日常生活を取り戻すために』という演題です。

理事さんといっても、

3人のうち2人は、子どもたちの「お母さん」。

同じ母親としてとても辛い、そして希望を感じられるお話をうかがいました。

 

彼女たちは、地産地消をすすめる

生協の理事さんです。

けれど、その前に、「お母さん」なのです。

 

自分たちが子どもを育むのに最良と思って続けてきた

地域の生産者と消費者をつなぐ生協の活動。

…だけど、

3月11日の地震からはじまる放射能汚染。

たとえ互いにつながり、支え合ってきた生産者さんが作ったものであっても、

子どもたちには与えられない、

与えたくない…!

 

そしてほとんど情報のないなか、

子どもたちを守りたいと、必死で過ごしてきたそうです。 

 自分たちのやってきたことを裏切るような、

「西日本野菜セット」の販売も決めました。

ただただ、小さい子を持つお母さんが待っている、

そのために。

 

自分たちの暮らし、築いてきたもの、これからの夢…、

全て無になったような

先の見えない闇に放り込まれたような気持ちだったそうです。

 

そんなとき、

福島原発のすぐ近くで、原発反対運動をしながら

有機農業を続けている生産者さんに、

一筋の光をいただいたそうです。

 

「畑を6分割して、6分の5を、普通の畑にしましょう。

汚染された表土をはがして、それを6つのうちのひとつ、6分の1の場所にまとめましょう。

家の周りの土も、花壇の土も、みんなそこにまとめて、

そしてそこに、菜種やひまわりを植えましょう。

有機の土は、大丈夫。

普通に農薬を使っているところより、汚染されにくい。

ほら、土をはがしたところの線量を測ってみて、ね、低いでしょう。」

 

ああ、自分たちが生産者さんに協力してもらい進めてきた

減農薬・有機農業は正しかった。

食べ物は大丈夫、今までどおりでいいんだ。

 

そして、

ここに残ろう、ここで暮らそう、

ここで、子どもたちを守っていこう。

そして、ここに残る私たちだからできることをやり、情報を発信していこう。

 

暗闇の中に、ほんとうに細い細い光だけれど、

確かだと思える光を感じて、

「お母さん」の彼女たちは、心を決めたそうです。

 

子どもたちには、どうか健やかに、よい毎日を過ごしてほしいです

 

私も、2人の子どものお母さんです。

彼女たちと同じ苦しみを味わってきました。

群馬だから、200キロ離れているからといっても、

放射能への不安や自分の手の届かないものへの怒り、

やるせなさ、子供たちへの想い、

その軽重はないと思っています。

 

子どもの体調の変化にびくびくし、

スーパーの野菜売り場の前で何分も立ち尽くし、

学校に給食の問い合わせをし、

ネットの情報を調べまわり、

心の芯から疲れる毎日。

ちょっと前までの私の姿を思い出しながら、

彼女たちの話を聞きました。

 

 

なんだか今日は重たいですね^^

次のブログでは、「希望」の方を書きます。

昨日12日は中秋の名月、

35年ぶりの満月だとか!

 

では、準備準備^^

 

まずは すすきを取ってきて…、

 

それから、

きょうのお月様はまんまるだよ〜

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 くるくるころころ、

まんまるに、まんまるに…^^

 

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 お月様がいっぱいです

 

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 小さい手に、ちいさいお月様

かわいいお団子ができあがりました。

 

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小さなお団子がたくさんできあがったら、

まんなかをちょっとへこまして、

平べったくして茹でます。

 

お湯の中に沈んでいたお団子が

ぷかぷか浮いてきたら、

もうすこし茹でて、

 

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 水に取って冷やします。

はい、お団子できあがり!

…あれ、へこましすぎてない…^^?

 

 

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今日はお月様の日だから、ろうそくの灯りでごはん^^

子どもたちの主食は、もちろんお団子です。

 

 

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窓から見える、まんまるのお月様。

かぐや姫の物語も

こんなふうに美しい月に心を動かされて

生まれたのでしょうね^^

 

お月様の光と、虫の音。

いつもより遅くなってしまったけれど、

贅沢な夕ご飯でした。

  

 

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 お月様も、どうぞ召し上がれ!

子どもたちに、取られちゃう前に…^^

  昨日は「プログレスマネジメント研究会」。

みんなのメンター・根岸さんが紹介してくれたのは、

NHK 番組「プロフェッショナル~ 仕事の流儀~」で取り上げられ話題となった

青森県のリンゴ栽培農家、木村秋則(きむらあきのり)さん。

ご存知の方も、たくさんいらっしゃるでしょう^^

 

 「奇跡のリンゴ」農家・木村秋則さんを取り上げたDVD


 木村さんは、これまでの常識では“ 絶対不可能”とされていた

「無農薬リンゴ」の栽培に成功した方です。

そのリンゴは、2 年間放置しても全く腐らないことから

『奇跡のリンゴ』と呼ばれるようになりました。

 

 しかし、このリンゴが出来るまでの道のりは険しく、

農薬をやめて1 年目、おびただしい数の害虫と病気の発生で

リンゴは枯れ木のようになってしまい、収入のない年が何年も続きました。

 家族には極貧生活を強いてしまい 、

本当に申し訳ないことをしてしまったと自殺を図ろうとした時、

木村さんは“ ある大切なこと”に気づき、

8年目にしてリンゴはようやく実を結びます。

 

 木村さんはこう言います。

「本当に大切なことは目に見えないところにあった」

 

 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 [単行本]
 

 こんな、すてきないい顔でお笑いになるんです^^

そして、こうおっしゃいます。

育てない。
ただ、よく見る。
そして、リンゴが育ちやすいようにお手伝いするだけ。
本来リンゴが持っている力を存分に出せるようにしてやる。
花を咲かせたのは私ではない、リンゴが力を振り絞って咲かせたのだ。
主人公は、リンゴ。
 

 

 私は母親なので、
木村さんにとっての「りんご」が
「子ども」に聞こえました。

育てない。
ただ、よく見る。
そして、子どもが育ちやすいようにお手伝いするだけ。
本来子どもが持っている力を存分に出せるようにしてやる。
花を咲かせたのは私ではない、子どもが力を振り絞って咲かせたのだ。
主人公は、子ども。

 

 ああ、私もそうありたい!

親の都合のいいように子どもを「育て」、親の思うような実を結ばせようとする。
子どもを信じて彼らの育つ力を手伝い、自分の力ですばらしい実を結ばせる。

ともすれば前者になりがちな私たち、
謙虚に、自分をいつも顧みながら、
子どもを見つめていきたいです。

 

 夏のあいだ大活躍してくれた梅ジュースも、

そろそろおしまいになってきました。 

とろりといい色!梅ジュース^^

 

 

 季節が変わっていくころ、

子どもたちからの「梅ジュース!」のリクエストも

だんだん少なくなってきます。 

梅ジュースの濃さはお好みで^^

 

 

 粗糖に漬けられて果肉まで甘〜くなった梅は、

いい香り^^ いい色^^ 甘酸っぱいいい味^^ 

とろとろつやつやの梅の実。いい香りです^^

 

 

  梅ジュースの原液はこんな色。

うちのは粗糖を使ったので、飴色^^

氷砂糖を使うと、透明な涼しい色になります。 

 umejusu4.jpg

 泡立ってますね… 

ちょっと発酵させてしまいました(-_-;)

まだまだ未熟者です。

 

 梅ジュースおいしい^^

 ともあれ、

「おいしいー(#^.^#)」のいい顔は撮っておきます^^

 

梅ジュースうまい^^

 こっちも^^「おいしい〜(#^.^#)」

兄ちゃんは、来年は10歳。

来年はもう撮らせてくれないかもしれないので

やっぱり撮っておきます^^

 

 ごちそうさまのあとには梅の実ころん

 今年もごちそうさまでした!

また来年^^

 

 

 南三陸より愛を込めて‥

 

 桐生祭りには、3月11日、東日本大震災の炊き出し支援から縁のある、

宮城県南三陸町・歌津(うたつ)地区の14名の方がいらっしゃいました。

 

 桐生まつりの3日間、 

南三陸の海産物と、Tシャツやタオルなどの支援グッズの販売をされました。

 私はイイダコ(↓写真のミニタコ)とホタテの炭焼きをいただきましたが、おいしかった!!

 露店には行列もでき、うれしい光景でした^^

 売り場を挟んで南三陸の方と桐生祭りのお客さんが話しているところを

見かけるのも、なんだかうれしかったです。 

 

 支援している私たちからでなく、南三陸町の方たちから直接ものを買うことが

支援する・されるの関係だけでない、「共に」というか「並ぶ関係」というか、

大事な何かを互いに感じられるのではないかなと思います。

 

桐生祭りで南三陸町民が復興支援グッズ販売

 

 小野寺さん(左の男性)は、炊き出しに伺った時、

反対に夕食をごちそうになってしまった「すばらしい歌津をつくる協議会」代表のかた。

 (厚意への厚意というか‥一度だけですが、落ち着きませんでした(^_^;) )

 

 行政や国主導でなく、住民の力で、自分たちで地域に働きかけ、

自分たちで地域を作っていこうと活動されています。

 

 家族を失った人、無事だった人、家の残った人、すべて無くした人‥

あの災害でいろんな境遇に陥ったひとたちが、同じ目的のために集まり、

同じ方向を目指してくというのは、とてもエネルギーがいることだと思います。

 そしてそのうえで、行政や地域の人にはたらきかけ、

人に‥それこそいろんな被害をこうむり、いろんな思いを抱えている人たちに

思いを伝え、絆を結んでいくなんて、ものすごくきついことだと思います。

 ほんとうにこういう動きがあることがありがたく、

ただただ、少しでもその力になれればと、思わずにはいられません。

 

 ただボランティアに行って、帰ってくると家があり、家族があり、

なんの苦労もしょっていない私とは全く違う。

 そのことを思うたびに、からだが重く、冷たくなる感じがします。 

 そして同時に、この活動のことをできるだけたくさんの人に伝えたい!

と思います。

 

 南三陸町より「絆」復興支援Tシャツ

 

 もうひとつ、南三陸の方が販売するのは、桐生で作った支援Tシャツ^^

胸に「絆(きずな)」の文字と、「Re:」(返信)のマーク。

 返信というのは‥

南三陸町より「ありがとう」をこめて「Re:」

 

 支援をしてくれた全国の皆さんへ、「ありがとう」を込めて、返信。

 Tシャツひとつひとつに、南三陸町歌津の人たちからの

手書きのメッセージが入っています。

(Tシャツの汚れは、私が焼きそば露店で汚したものです<(_ _)>)

 

 「絆」Tシャツには南三陸町の方の手書きのメッセージが添えられています。

 

 義援金や物資、ボランティアという支援といっしょに届いた

全国の皆さんからの「想い」に、

ありがとう、という「想い」とともに言葉を返します。

 支援して終わりじゃない、つながりを、絆を感じてほしいな、と思います。

 

  メッセージカードに思いを込めて、返信をいただきました^^

  

 こんなふうに、言葉をいただけると、ほんとうに忘れられない。

 忘れないことが、支援の継続につながります。

 8月5・6・7日は、桐生まつりでした。

 

夜目にも美しいやぐら、

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唄い踊る人たち、

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賑わう露店…

 

そう、賑わう露店で焼きそばを売る私たち^^!

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売れました 売れました 1200食!

皆さんのおかげで、一年間の活動資金ができました^^

お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました_(._.)_

 

桐生災害ボランティアネットワークは、

今後も東日本大震災の支援を続けます^^

縁のできた、

宮城県南三陸町歌津、

岩沼、石巻…、

何かしらの支援を継続していきます。

 

私は、

初めて南三陸町へ伺ったときの、

あの目の前に広がるものすごい光景を、

忘れません。

 

そこに暮らしがあった人たちの、

海に向かって向ける顔を

忘れません。

 

そしてそこに留まり、

あたらしい暮らしをつくっていこうと

地縁や人の縁の力で集まる

被災された皆さんの笑顔、

忘れません。

 

だからこれからも、

がんばっている皆さんのところへ

月1でも足を運ぶことで、

「忘れてないよ」

「頑張ってるの、よくわかってるよ」

「手を貸しに来たよ」

って、

私たちの想いを伝えたいです。

 

炊き出しももう終わり、

泥掻きももうすぐおしまいです。

 

これから、どんなことができるのか、

現地の皆さんと話し合っていきます。

 

こんなすてきな言葉をくれる、

みなさんと一緒に^^

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これは、南三陸町のみなさんが桐生祭りで販売されたTシャツです。

これのことは、次のブログで書きます^^

災害ボランティアネットワーク桐生」の定例会議。

 

今日のテーマは、

桐生まつりでの運営資金稼ぎ

 

災害ボランティアネットワークの活動資金を、

8月5・6・7日の祭り3日間、焼きそば1200食で稼ぎます!

 

3月11日の東日本大震災直後から、

茨城県大洗町での炊き出し

宮城県南三陸町歌津(うたつ)での炊き出し

宮城県岩沼市の炊き出し・泥かき支援

宮城県石巻市での炊き出し

…と、

同じ地域に何度も行く形で、継続して活動してきましたが、

これらは桐生市の皆さんからの災害義援金で、十分に賄われてきました。

すごい!そして、ありがたい!ことです。

 

ですがさらに、

今後も支援を継続するために、

桐生八木節祭り、稼ぎます!!

 

焼きそば、おいしいですよ〜^^

おいしく食べて、支援になります。

 

また、祭り期間の

8月5日(金)・6日(土)には、

南三陸町の14人のみなさんが、

支援Tシャツや海産物を販売しに、

この桐生祭りにやってきます。

 

足を伸ばせる方は、

ぜひ、8月5日(金)・6日(土)は、 

桐生まつり会場「ジョイタウン広場」においでください。

 

お祭りで、気負うことなく、楽しく支援しましょう^^

引き続き、まだまだ夏休みです。

ようやく8月ですねー

 

さてさて、

9才の彼は、宿題を頑張っております。

漢字です。

書き取り、大変ですね^^

 

ふと目をやると、

ええ!(@_@;)!

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 「うぶな人はけがをしにくい」

 

 

そ、そうなの?

うぶな人は、ケガをしにくいんですか?

 

「うぶって何(’◇’)?」

 

そこに書いてあるじゃないですか。

 

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「皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」

 

皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」

 

皮ふがじょうぶな人はけがをしにくい。」 

 

 

おそるべし、漢字の書き取り…

お勉強の邪魔をしてすみませんでした。

 

 

ちなみに、

「うぶ(形容動詞)…世の中のことをあまり知らず、素直なようす。
(例)うぶな人。」

(チャレンジ小学国語辞典より)

 

そして彼は、その「うぶ」の項に、付箋(ふせん)を貼っていました。

先生、彼は うぶな子です。

夏休みの朝といえば、ラジオ体操!

 

taisou3.jpg

 

?ラジオ体操?

 

…なんか、夏の風物詩のイメージと違いますね(-_-;)

室内だし(-_-;)(-_-;)

洗濯物が積んであるし…(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 taisou1.jpg

早起きの彼らは、朝のテレビ体操が始まると、

どたどたとテレビの前に走ってきます。

そして、爽やかに体操^^

 

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朝から体を動かして一日のスタートを切るなんて、

素晴らしい子供たちです。感動…(´;ω;`)

 

なんて、

こんな↑おもしろおかしい動きをまねするのが楽しくて、

ぎゃはぎゃはヽ(*´∀`)ノ じゃれながら

毎朝やってるだけです。

 

 

それにしてもテレビ体操、

椅子にすわって体操するモデルさん?も

いるようになったんですね ( °o°)ハッ

いつからなんだろう?

 

自分の体を動かせるって、大切で、幸せなことです。

自分で動く、って

自分の力で、自分の意思をもって動くこと。

 

体を自由に動かせる喜びって、ほんとうに素晴らしいことですもん^^

赤ちゃんや子どもたちもそうですよね、

自分で立てた!歩けた!スプーンが持てた!ボタンを穴に通せた!

自分でできることが、とってもうれしくて、

見て!見て!って、すごく幸せそうな顔で、私たちに見せてくれます。

そんな「自分でできる」喜びが、

自分で考えて行動する、自立につながっていきます。

体の自立が、心の自立も育んでくれるんですね^^

 

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この子達はこれから、

自分の体を自由に動かせることがあたりまえの年代になっていきます。

 

そんななかで、

赤ちゃん、小さな子、

怪我をした人、障害のある人、お年寄り…

そういう人たちの体と気持ちに 心を配れるような人になってもらいたいな^^

 

そんなことを思いながら、

こんな格好で↑「次の体操は何かな〜(´∀`*)」って

楽しく動いている子どもたちを眺めていました。

 

 

それにしても、ここは2階

下にはおばあちゃんがいるのだよ、

まずはそこに配慮してちょうだいね^^

夏休みになりましたね^^

 

(親子共に)夏休みの頭痛の種と言えば…

 

!宿題!

 

最強の敵、読書感想文の前に、

「絵画」

みんなでやっつけちゃおう!

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 「俺どうぶつ〜! クジャク〜!」

「俺カブト〜! 最強のやつ〜!」

「おれ超最強だぜ! ヘラクレスオオカブト〜!」

「おれシカ〜! 超超最強〜!」  ←?

 

…(母無言)… ← うるさいな(`Δ´)ー!と思っている

 

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超最強ヘラクレスオオカブト

 

丁寧に色付けをしています。

穏やかな性格の子^^

強いカブトムシだけど、絵もほんわか^^

 

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「俺クジャク〜!」ってものすごく宣言してたけど、クジャクですか?

 「俺ゾウ〜! 変えた〜!!」

わかりました。 お静かにお願いします。

 

ちなみに、「動物園の動物画」というテーマですけど…??

「草原を歩くイズミちゃん〜!」  ←桐ケ丘動物園のゾウの名前

 

子どもたちのなかで、芸術は爆発中です^^

お正月は、秋田に帰省して迎えました。 

秋田・田んぼの雪野原

真っ白な田んぼが一面に広がります。

この雪の風景が好きで、毎年帰らずにはおられません。

 

 

さて、私にとってお正月といえば、「お正月を迎える準備」です。

新年を迎えた日よりも、新年を迎える準備をするときに、気持ちがぴりっとします。

不思議なものです^^

 

 

仏間と神棚の掃除と、正月飾りとお膳の用意と、餅つき!

実家では毎年変わらずに続けられていて、それがとてもうれしい。

ありがたいことだなと、毎年思います。

両親にも、続けられることにも^^ 

 

餅つきぺったん

子どもたちは臼の淵を打ってしまうので、手ぬぐいを巻いて‥‥

淵に杵があたると、木片が飛んで「木っ端入り餅」になってしまいます^^ 

 

 

ぎゅうぎゅう伸し餅(のしもち)

子どもたちは群馬にいる祖父母への、のし餅をつくります。

熱くて柔らかなお餅を、冷めないうちに、早く早く!

 

 

お餅でおなかいっぱい^^ 

神棚用の丸餅が用意できるころには、なぜかおなかいっぱい^^

打ち粉もあちこちにいっぱい^^

 

 

神棚にお供え餅 

昆布や松の枝と一緒に神様にお供えして、お供え餅はできあがり。

このあと神様とご先祖様に年越しのお膳を供えて、

家族みんなで手を合わせて、

年を越し、新年を迎える準備のできあがりです。

 

気持ちもぱりっと、なんだか清々しいような‥‥

作業の終わりと一緒に、気持ちの整理や、区切りもつくようになっているのでしょうね

年中行事っていいものだなあ~と思う場のひとつです。

 

 

想いや願いを、「もの」に込める作業が、年中行事にはあります。

その作業を通じて、自らを想い、他者を想い、

また過去や未来を想ったり。

日ごろは意識しない、おそれをや畏怖を感じるような大きな存在を意識したり‥‥。

 

 

そういうきっかけを与えてくれる場として、

お正月を迎える準備は、丁寧に、大事に、

こどもたちに意識して伝えていきたいです。

 

 

餅つきぺったんの絵

祖父母と大騒ぎしてやった、餅つきの絵^^

ん?? 真ん中にいる人は‥??

 

「母は写真ばっかり撮っていました」という皮肉なのかしら‥‥

 

お母さんはね、年中行事の大切さをね、伝えようとね‥‥していたんだよ!

ほんとに‥‥

 

 11月6・7日、東京・四谷にある「東京おもちゃ美術館」で、「おもちゃフォーラム」が開催されました。

 

東京おもちゃ美術館

 この美術館は、廃校になった四谷小学校を利用して、建築遺産としての価値を残しながら、遊びやおもちゃの文化伝える施設として生まれました。

 

おもちゃ美術館 遊びの部屋

 世界のおもちゃや国内のおもちゃ作家のおもちゃを展示し、またそれらを使って存分に遊べる、楽しいあそびの文化施設になっています。 

 

 

グッド・トイ受賞おもちゃ

 毎年国内で発売されたおもちゃの中から選ばれる、グッド・トイ受賞おもちゃ。

子供たちの育ちを助け、創造性を刺激して、おもいきり遊びこめるおもちゃたちです。

 

 

 

マトリョーシカちゃん

美術館には、ロシアのマトリョーシカもいっぱい^^

さすがにこれは出して遊べません 

 

 

子どもも大人も夢中!

 ここで開催されるフォーラムは、おもちゃを通じて学び、おもちゃを通じて語り合い、おもちゃを通じてたくさんの人と触れ合える…

とにかく大人も子どももいっぱい遊んで楽しんじゃおう!というお祭りです。

 

 

 

おもちゃ出店には、国内のいろんなおもちゃ作家さんが毎年出展するので、

毎年楽しみにしながら、家の現金をあるだけ持って出かけます。

 

 今回は「森の恵みのおもちゃ博」といって、国産の木のおもちゃとおもちゃ作家さんが

全国から集まった広場がありました。

 

もちろん買い漁ります^^ 

作家さんのおもちゃたち

左上 : フェルトの指人形。だいこんやにんじんを指にはめて、「おいしいよ^^」と、子どもたちの食事を励まします。

右上 : 北海道の作家さんたちの作品。手触りがすばらしいです。奥に見えるのは、木製のオセロ。

左下 : 鳥の起き上がりこぼし。中に鈴が入っていて、いい音がします。ゆっくり動くので、あかちゃんが目で追いかけるのにぴったりです。

下中央 : 屋久杉の箸。離乳食用スプーンはくぼみが浅く、赤ちゃんが食べやすい形です。

右下 : 木製の鳥。滑らかな形と削られた面のでこぼこ、くちばしや目など、美しさと手触りに癒されます。

 

 

いろんな組み木があります

 美術館内にある国内おもちゃ作家の作品を集めたおもちゃ屋さんApty(アプティ)。

組み木のおもちゃに心ひかれ…

 

もっと写真を撮りたかったのに、買い込んだ荷物が両肩にぶら下がっていて、果たせず…

残念!

 

 

無塗装の木のおもちゃはほんとうに素敵です。

色と、手触りと、においと、音と、どれも穏やかで、五感にやさしく響きます。

 ガラガラを調べています。これもあそび^^

赤ちゃんが初めて手にするおもちゃは、やっぱり自然素材がいいな^^

 

 

 

赤ちゃんに本を贈る、ブックスタートという取り組みがありますが、

横浜では、保健師さんが、出産後の家庭訪問の際に

国産の木のおもちゃを届けるウッドスタートという取り組みを始めます。

 

まずはママやパパに、「木のおもちゃはいい!」と思ってもらわないとね!

という職員さんのことばに、

そうですよね、ねー!ねー!  と盛り上がり…

 

こんな取り組みが全国に広がってくれたらいいなあと、

その場にいたみんなで夢見ていました。

さて 再びお人形さんです。

 

 頭を縫い合わせたところ

前回の日記でここまで進んでいたお人形さんですが、

その後彼女は、

 

 

人形に小さな手がつきました

上着を着て、手をつけてもらい、…

 

 

人形の体ができました^^

そしてあっという間に、おしりと足もつけてもらいました。

が、

作り手さんの手際がまずく、足が超ロング!

子供とは思えない、7頭身の抜群スタイルになりました。

 

 

 

綿をつめて、抱きがいのある胸とおなかにします

でも、ふみさんはご満悦^^

あたまつるつるでも、顔がのっぺらぼうでもうれしいみたいです。

ぎゅっと抱っこしては、えへえへと笑っています。

やはり足が気になるけれど、母もうれしい^^

 

 

さっ、髪の毛にとりかかるよ~

と思いきや…

 

 

 

がお~がお~~がお~~~

お人形さんの髪の毛になる毛糸で、ちびライオンになっている人がいました。

 

 

 

そして月日は過ぎて…ついに、

 

「ふみのお人形さん、はるちゃん」

出来上がり~!!!

 

季節は5月

決してお人形さんの髪の毛に手間取ったのではありません。

決して…(汗)! 

 

 

目と口は、色鉛筆で小さくシンプルに入れます。

目は優しく、口は、ごくわずかな微笑で仕上げます。

 

人形は「無表情」が基本です。

 

うれしいときはうれしそうに見えて、

悲しいときは悲しそうに見えて、

怒っているときは怒っているように見える表情。

 

友達である人形は、

子どもたちが、そのときの気持ちを投影できる表情でなければならないからです。

 その子が悲しいときに、とびきりの笑顔で笑っていてはいけないのです。

 

 

子どものそばにいてくれる人形は、

子どもの気持ちに共感してくれる友達でなければなりません。

 

一緒に遊んで、お話して、抱っこして、

楽しい気持ちを一緒に分かち合い、

悲しい気持ちを受け止めてもらって、

人形を通じて自分の心に気づき、整理して、

子どもたちは、こころを育てていきます。 

 

病気のときも、一緒に

いい友達になってくれますように^^

 

 

…って、今はもう12月!

もちろん今も、仲良しのふたりですよ^^

娘の誕生日の日、台所でその事件は起こりました。

 

問題の場面がこれです。↓

 

事件現場

 

何が起こったか分かりますか??

雑然とする調理台、一体何が…!?

 

 

 

 

 

 

「にんじんがない~~~!!!!!」

 

 

 

 

母は捜しました。

皮むき器でむいたばかりの人参!

娘の誕生日のごちそうになるはずの人参!!

この日のために190円をかけて買ってきた人参!!!

 

 

 

…とそこへ

8歳のおにいちゃんが冷静に「これ」と指す先を見ると、

 

現場検証

 にんじん…

 

 

…まあ、こんなところに…

 

 

「すごーい! 視覚トリック~!」

とごまかす母を尻目に、8歳の老成したおにいちゃんは去って行きました。

 

 

 

見てください、みなさん、

にんじんとにんじん色

 この、美しいにんじん色のふきん! 

 

 

 

で、お誕生日会ですが、

 

人参は無事にごちそうになって、

めでたくお祝いの花となってくれました^^

にんじん様の晴れ舞台

どこに人参さまがいらっしゃるのかわからない写真ですが、

 

これ~にて~一件~落着~

めでたし めでたしです

| コメント(4)

 

その後ちくちくとやっていますが、

これがなんとも面白くなってきました。

 

作業手順が書かれた紙をにらみながら、

こうするっていうことかな?

こんな感じでいいんかな?

こんなんでいいよね!

と、愛情たっぷりながら、やや やっつけ気味で進んでおります。

 

はじめは人形の体と手を作ります。

このあたりはまだ 難なくできました。 よしよし^^


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次は、顔作り。

綿を細く伸ばして、くるくると毛糸の玉のように丸めて

顔の元を作ります。

空気を抜きながら丸める、というのがなかなか難しい…

 

顔の元ができたら、長方形に長く切った綿を頭の上からいくつかかぶせて

てるてる坊主のようにして首元を糸で縛ります。 

そのてるてる坊主に、顔の色になる肌色のジャージ布をかぶせて

もう一回首元を糸で縛ると…


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人形って、こんなふうにつくられているんだなあ!

俄然 面白くなってきました。

 

そして、頭のてっぺんを、

顔にしわが残らないようにギャザーを寄せながら

縫いつけていきます。


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あまりにできそこないのフランケン…みたいなので、

頭のてっぺんからは写真を撮りません。

さておき、

人形の顔っぽい^^

というか、まんまるで、ほっぺたがぷくぷくで、まさに子どもの顔です^^

 

顔の真ん中あたり、耳から耳にかけて

ちょっと布が引っこんでるのが見えますか?

肌色の布をかぶせる前に、顔の元を糸で縛って目線をつけているんです。

 

すごいなあ

こういう基本の作り方ができるまでって、

すごくたくさんの人の試行錯誤と工夫があったのでしょうね。

 

 

人形作りをしていて、気付いたことがありました。

手仕事をしている時って、人と話ができるんです。

 

人形作りをするのは子どもが一緒にいるとき、というふうに決めて

(手作りをアッピールせずにはおられませんでしょう!)

土日のなんでもない時間に作業をしていたのですが、

手作業って、なんにも考えずにできるんですよね。

だから子どもたちが話しかけても、ふんふんとゆっくり聞けるんです。

 

これがパソコンや書きものでごらんなさい、

「ちょっとまって」「ごめん、あとで」「これが終わってからね」

しかも目線は今向かっているパソコンや文書に向いたまま…(反省><)

頭が仕事中なものだから、返事も上の空だし、

視線も相手に向けずにいても気にならないというか、

そこまで気が回らないのですね

 

同じ手作業でも、料理でも話はできますが、

けっこう動きが忙しいし、音がうるさい時もあるし、

ゆっくり聞くという雰囲気ではないですね。

洗濯かけや洗濯たたみはあっという間に終わっちゃうし、

アイロンかけはいけそうだけど、私はしないし、

もちろん掃除はもってのほか!

 

座って、どっしんと構えて、話しかけても大丈夫な時って

あんまりなかったかなあ…

 

おかあさんが縫い物をしたり編み物をしたりっていうのは、

仕事をしながら子どもたちと話ができたり、

子どもたちの遊びをゆっくり眺めることができたり、

とてもいい時間なんだなあ

 

「手作り」に惹かれて始めた人形作りでしたが、

第2子、それもすでに3歳にして いいことに気づいてしまった…><

 

よーし、

ガラスの十代に乞うご期待!! です

| コメント(4)

 

そろそろすてきなママの名に恥じぬよう

(誰も呼んでくれないけれども)、

手作りの人形をつくってみることにしました。

 

というのも、

 

上の子どもが保育園の2歳児のときに、人形作りの行事がありました。

ママ達はクラスに寄り集まって、四苦八苦かつ七転八倒しながら

流血もいとわず、髪の乱れもそのままに、針と糸と戦うのです。

 

「がんばってくださいね~♡ 

子どもたち、すっごいよろこぶんですよお~♡」

とニコニコ顔^^の先生方のそばには、

これまたさらにニコニコ顔^^の子どもたち。

キラキラ瞳をして、人形をつくっているママたちの手元から離れず、

「いつできるん?もう少し?^^」と何度も尋ねては、

さらに瞳をキラキラさせてママの顔を覗き込みます。

 

ママ達は「がっがんばるよ!」とさらに追い込まれながらも

家に持ち帰って数日かけて仕上げたわけですが、

 

できあがった人形を、こどもたちのなんと喜ぶこと…!

出来不出来なんて関係なし!

ママが作ってくれた自分の人形!!

むぎゅ~~と抱っこ!!!

なでなでなでなでなでなでなでなで!!!!

すりすりすりすりすりすりすりすり!!!!!

さわっちゃだめえ~~~><!!!!!!

 

ママたちにとっては、

保育園の行事でなければ作ろうなんて思わなかった人形です。

お店で売られているものに比べたら、

言うまでもなく、かなり見劣りします。

縫い方も縫い目も怪しかったり…

 

でも、そんなの関係なし!

だってママが作ってくれたんだもん!><

 

手作りの人形って、そんなにいいものなんですねえ

子どもたちの喜びように、ママたちがいちばんびっくりしたのでした。

 

人形に限らず、ママが、自分のために何かをしてくれた、っていう

そのこと自体がうれしいんですね、きっと

 

その後クラスでは、自分の人形での人形遊びが

人気の遊びになりました。

 

で、前置きがながくなりましたが、

私は、その子どもたちの姿が、すごーーく印象に残りました。

それで、下の子も2歳児になり、

人形作りの行事を密かに楽しみにしていたのですけれど、

今年は人形ではなく、ゴムを釘に引っ掛けてかたちを作って遊ぶ

ボードのおもちゃ作りでした。

 

ええ!  ……… じ、

 

じゃあつくったろーじゃないの!!

 

というわけで、人形作り♡

 

自力ではできないので、キットを購入です。

がんばるぞう ><


043b.JPG
 

「おっかあ~ なにしてんの~^^」

あっキラキラ瞳… 

コメント(4)

こんばんわ^^
人形作りにトライですか♪
小さい頃の記憶を辿ると、色々と親に貰ったものはありますが、
やっぱり手作りのものが一番思い出に残ってます^^
特に、自分も手伝ったりした日には、
もう当時としては一生物と思えるほどの宝物でしたw
今にして思うと、ガラクタなんですけどね(笑

そういう思い出があるかどうかで、
物や、人を大切にできるかどうかが変わってくるような気がします(*^-^*)
お子様たちの『思い出作り』がんばってください☆

 

こんばんは。

>手作りの人形って、そんなにいいものなんですねえ

子どものころ、母に作ってもらったなんともない
手さげかばんを、思い出しました。
やっぱり、手づくりって印象深いのですかね^^

 

| コメント(9)

 

火を眺めながら、歌が始まります。

劇「森は生きている」のなかの、

「もえろよたき火」「十二月のうた」です。

 

「燃えろよたき火 しまいまで燃えろ 青い煙よ飛んでゆけよ

森をも藪も 煙でつつめ のぼれあがれ 飛んでゆけよ

燃えろよたき火しまいまで 燃えつきてゆけ灰になれ

年若い月は溶けてゆくよ 順に消えゆく星の数よ

やがて顔出すおてんとさんが 手を引いてくる新しい日を

明るく燃えろ輝かに 世界を照らせ愛の火で

天までのぼるこがねの太陽 馬も車もなにもなくて

とどろきもせず音をもさせず 天までのぼるこがねの太陽」

 

「燃えろ燃えろ鮮やかに 夏はかっかと照るだろう

冬はなるたけ暖かく 春はやさしく照るがよい

燃えろ燃えろあかるく燃えろ 消えないようにどんどん燃えろ

燃えろ燃えろあかるく燃えろ 消えないようにどんどん燃えろ」 

 

日ごろ親しんでいる歌を、実際に火を目の前にして歌うと、

実に気持ちが入るのか、子どもたちはとってもいい顔をしています。

聴いている私にとっては、まるで祈りのようにもきこえました。

歌詞があんまりきれいだから、かな?

 

そしてだんだん火がおさまってきたら……!

まゆ玉の登場です。

DSCN9035.JPGのサムネール画像


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが、何日か前につくったまゆ玉。

米の粉で作ったまゆ玉団子を、篠(しの)の枝にさして飾りつけたもので、

神棚に供えるほか大黒柱や天井などにも飾ります。

まゆ玉団子は、一般的には五穀豊穣の願いから

繭や稲花などの農作物を模して作られますが、

やはり桐生は繭ですね。

ちなみにここの保育園では、紅白ではなく、

白、黄色(にんじん)、緑(のり)になっています。
 
 

DSCN9045.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、焼くぞお~!!

長く切った篠(しの)の先に繭玉だんごの枝をつけて、火にあぶります。

 

熱い熱い! けむたい! もっとそっちいってよ! 

煙がこっちに来たあ! 先生やけた? まゆだま落ちたあ!

手があちいよお! 目がいたい!!  もう食べていい?

 

わあわあの大騒ぎです。

DSCN9048.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんど焼きの火にあたったり、焼いた団子を食べれば、

その1年間健康でいられる、という言い伝えがあります。

五穀豊穣とともに、無病息災を祈る行事なんですね。

 

ふつうの人々が、ふつうに暮らすための祈りの行事。

今となってはあまりに地味な願い事ですが、

私も子どもをもったころから本気で願う気持ちになりました。

 

こどもたちが、健康で、たのしく毎日を過ごせますように!!

コメント(9)

こんにちは

写真を見てるといろいろと思い出します。

この頃の記憶は残ってますね。

新しいこと、おもしろいことだらけでしたから。

私も新しい発見の日々です。毎日たのしく仕事が出来ればいいなって思ってます。

 

こんばんわ^^
お、おぉぉ…。
知らない事だらけだ(汗

まず歌。どっちも知りません(-_-;)
そしてまゆ玉。
これって焼いて終わりだと思ってたのですが、
食べるんですね(@_@;)

やばいっす。
常識人への道は遠いっす(汗

 

こんばんは。

今年だるまや正月飾りを
神社に出し忘れた私です。
まだ家の中にあるお飾り。
どうしよう ;;)

御餅がおいしそうですね。
楽しみがあると気合の入り方が
違いますよね。

いいなあ ^^V

 

こんばんは。

>ところで、保育園の神社には、いつでもお守りやお札を
預かってくれる場所が用意してあります。
今度お会いする時に渡して下さっても大丈夫ですよ^^
もちろんだるまも!

本当ですか?
うれしいです。
よろしくお願いします。m(__)m

 

こんばんは!

「十二月のうた」懐かしく思わず口ずさんでしまいました^^

写真をみているだけで子供たちの騒がしい
声が聞こえてきそうです。

子供たちにとっていい経験ですね!

 

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